2018年5月5日
してほしくないことを「しないで」とずっと言えなかった。けど、マスターコースで同じグループの彼女たちにやっと言えた。
してほしくないことを「しないで」とは、ずっと言えなかった。言えば、嫌われる、捨てられると信じていたから。言っても、わかってもらえないと固く信じていた。
そばにいてほしい人に言えなかった。親や友人、私から離れて行ってほしくない人々に、どうしても「しないで」が言えなかった。どうでもいい人には、割と簡単に言えるんです。でも、その人が大切な人になった途端、言えなくなる。私のそばにいて。私から離れて行かないで。この思いが強くなればなるほど、言えば その人が嫌な気分になるんじゃないかって心配になって言えなくなった。「しないで」と言ったら、その人は嫌な気分になって、私のことを嫌いになって、私から離れて行っちゃう… それが嫌で、死んでも嫌で、心配で気持ちを押し込んでしまう。
今は、「しないで」と言おうと思っています。それを言われると、ムカつく、嫌な気分になると感じたときに「嫌な気分になるから、言わないで」と言っていこうと思っています。宣言です。変わるのだ。
嫌な気分というのも、考えどころで… 私が何かを言われて嫌な気分になることって、“気持ちをわかってもらえてない”と感じるときなのですよね。あと、“バカにされてる”と感じたとき。わかってもらいたいって、強く思う自分に共感しづらいと思ってしまう。でも、これが私だからね、受入れよう。わかってほしい!ものすごく気持ちをわかってほしい!「それでいいよ。そのあなたでいいよ。」って言われたい!
あと、ジェニーさんの話ね。“私が言いたくないと思っていること”を言うようにジェニーさんに言われた話。あのときさぁ、ジェニーさんは私のために言うように言ってくれてるんだって思っちゃったんだよね。私のために言ってくれてるって。それがさぁ、ちょっとひっかかってて。私のためっておかしくない?的な思いがあって。ジェニーさんが自分が気持ち良くなりたくて言ってるんなら、「うわぁ~ ジェニーさん最高! すげ~っ」って拍手喝采なんだけど、たぶんそうじゃないよな~的な。説明するの 難しいけど… 人の心の中はわからないから、想像の域を出ない話。う~ん、まぁ話せたから まっいいっか。
違う、違う。話せたからいっか~っていう話じゃない。“人のために何かをすること”が「まずい、ひどい、許せないこと」になってるんだ、私の中で。だから、ジェニーさんを批判したくなる。“自分のため”は素晴らしいけど、“人のため”はダメなことって責めたい、私。確かにそう、間違いない。人のためにしていいよって思いたいなぁ。まだ無理だなぁ。
私は自分のセンス、気持ちに合ったことしかしません。自分にふさわしいもの、そのように感じたものしか、身近に置きたくない。これはとても重要なことと感じています。私の美的センスに合わないことなんてする訳ないじゃーん。自分が嫌だと感じていることを、我慢してやるなんて、どんだけ自分を粗末に扱いたいんだって思うよ。自分の気持ちに合わないことをすることは、自分を不幸にすること。“自分を幸せにする”が私の最重要ミッションなので、センスに合わないことは、どんなに強要されても致しかねる。あまりに強引に命令されたら、その場から全力で逃げます。一度センスに合わないと思ったことでも、みんなが楽しそうに言うのを見て、「なんか言いたくなってきた~」って思ったら言います。
やりたくないことはしないんだけど、相手を責めないことは大事かなと思います。何かを責めることは自分の幸せにつながらないと思うから。
読んでくれて、どうもありがと♡