着物は、若者が『歌舞(かぶ)く』ことによって流行が
作られてきたものです
今の着物姿を、江戸時代中期の人が見たら、
一重太鼓(いま最もコンサバティブな帯結び)や
黒の喪服(昔は白かった)が
斬新すぎて、仰天するでしょう
そんなもんです
だから
『これがカッコええねん!!』と
意志を持って着てる歌舞いた
(肩見せとかミニとかの)浴衣姿
なんかは、ある意味 あるべき姿
とも言えるんちゃうかな~
わたしが残念やなあと思うのは、
よくわかんなくて適当に着た結果
『意図せずして』
スカートみたいに裾が広がってたり
足首丸見えやったり
衿合わせがはだけてたり
作り帯の金具が丸見えやったり…
むしろ、そーゆー浴衣姿です
さすがに、直しましょーかと声かけられへんしな~

ま、わたしの着付けも歌舞いてるっちゃ
歌舞いてますけどね


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