9月になって薄物の時期を終えましたね

暑~~い日にはまだ着てしまいそうですが…(笑)
ここ数日、この夏に着た着物の
仕舞う前のお手入れを始めています

とはいえ、わたしは、この夏は
洗えるきもの&浴衣だけを着ましたので
お手入れに出すものはめっちゃ少ないです。
洗えるきもの&浴衣は、自宅の洗濯機の
ドライモード+エマールでじゃぶじゃぶお洗濯です


そして、きもの用ハンガーにかけて、室内で影干しです


あくまでわたし的にですが、
洗えるきもの&浴衣の洗濯のコツとしては
きもの用(スラックス用を流用していますが
)ネットを使う染織こだまのネットショップで買ったネットが大活躍です

945円とお手頃ですし…もうひとつ欲しい~

ドライコースで洗う
脱水は短時間1分以内でええと思います

わたしは、ゆっくり10カウントくらいにしています。
(ドライコースだと必然的に短時間)
しっかり叩いてしわをのばす
陰干し
エマール(中性洗剤)を使うというところでしょうか。
染織こだまのこちらのページにも、
詳しく載せてくださっています

確か、最初はこれを見たりこだまのみょうさんに
相談したりして、洗い始めました。
ちなみに、わたしは、アイロンはしません

セオαなどのポリエステルは、シワになりませんし
浴衣も木綿きものも、けっこう大丈夫です。
浴衣は、以前はパリッと糊を効かせた方が気持ちよくて
洗濯の時に糊づけをしていましたが、
雪乃先生の診断で、ハリのある素材よりも
体に沿う柔らかい素材が合う と
言っていただいたので、最近は糊をしません。
木綿のきものに関しては、このシワは、
ゆるっとした普段着木綿の個性のうち

と、開き直っています

…はい、面倒なのです

それに、うまくアイロンをかける自信もありませんし

普段着限定ですが、この大雑把管理で
問題なくいけています

といいますか、手をかけたくないので、
汗をかく夏は絹ものを着ないのです

きものは『着るもの』なのですから、
特に普段着は、あまり特別すぎるお手入れや
毎日の手間が必要だと、疲れてしまいます

夏の汚れは汗ですので、お手入れするなら、
ほんまは、丸洗い(生け洗い)では、取れません

汗抜きなどが必要になってくるのですが…
わたしの普段着きもののお手入れは、
主に奥津徹さんのドライクリーニングです。
(普段着まで悉皆屋さんに出すと、
手間もお値段もかかってしまいますので。。。
わたしの普段着きもの生活は、
奥津さんに助けていただいています
)なので、夏物のお手入れは、
洗える着物は、自分で洗う
普段着の(正絹も含め)帯帯締め帯揚げなどは
奥津さんにお願いする
(こざっぱりしたらええわ~
くらいの軽い感じです)
晴れ着は、悉皆屋さんにお願いするです

普段着きものは、必要なお手入れを無理のない範囲で行って
気軽に楽しみたいとおもっています

その一方で、我ながら、
単衣や袷には もっともっと手間をかけています
裄や袖丈の調整はもちろん、
着物やコート、羽織を仕立て直したり、
洗い張りをしたり…
このテンションの違いはなんでしょう??
たぶん、汗をかくかかかないか な 気がします

夏物はどうしても汗をかくので、
すぐに洗えて気持ちのええものを着たい

という気持ちが強いのでしょうね

手抜きお手入れで、みなさんの参考には
ならなかったかもしれません

申し訳ありません


薄物も、着納めですね

また来年の夏を楽しみに~


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