その人をわたしの自由になるようにするわけではありません~愛するということ~ | 高宮こずえ-医師が伝える妊活☆病院もネットも教えてくれない!

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現役の外科系医師 高宮こずえ。
妊娠6ヶ月で死産。致命的な不妊・不育が分かり絶望するも、
諦めずに不妊治療を受け、37歳で出産。

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起業準備女子のためのお茶会&ランチ会を主宰する
マイメディプロデューサー
きもの女医 高宮こずえです

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わたしの人生のバイブルと言える本を
ご紹介します!!



エーリッヒ・フロム
愛するということ/紀伊國屋書店
¥1,325
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前の記事では、

『愛はなによりも与えることである』

という一節に焦点を当てましたが、
まだまだ、意味深いことが書いてあります!!

(成熟した愛の)要素とは
配慮、責任、尊敬、知
である。

引用--エーリッヒ・フロム 愛するということ


 
特に心に残った部分を、読み解きます。


チェック『尊敬』とは、愛する人が、わたしのためにではなく、
 その人自身のために、その人なりのやり方で
 成長していってほしい
と思うことです。

 誰かを愛するとき、わたしはその人と一体感を味わうが、
 あくまでありのままのその人と一体化するのであって、
 その人をわたしの自由になるようにするわけではありません。


 自分が独立して、松葉杖の助けを借りずに自分の足で歩け、
 誰か他人を支配したり利用したりせずにすむようでなければ
 人を尊敬することはできません。




彼は、晩年は禅や東洋宗教へも
関心を深めたんですね

禅やお茶に通じるところがあるのは
当然なのかもしれません




この本を読み返して…

まわりのひとへの愛を大切に
自分らしく生きよう

と、再確認できました!!