不登校と親の育て方は関係ありません

 

 

「不登校は親の育て方が悪かったのでは?」という

世間の声や偏見が気になることもありますよね…

 

 

 

 

ですがそれは間違った思い込みです!

 

 

 

 

そもそも1人の人間の人生を

たかが親の育て方で変わると変わらないとか

すごくちっぽけな話だとは思いませんか?

 

 

 

 

 

断言します!

 

不登校と親の育て方は関係ありません

 

 

 

 

 

 

むしろ共に悩んだり

不登校の子どもに寄り添い

無理に行かせない親こそ

子どもを守る愛情が深いということだと思います

 

 

 

 

 

 

「親の育て方がいいから不登校の選択ができている」

とも言えると思います

 

 

 

 

 

不登校の期間は

まずは「学校に行けない自分でもいいんだ」とお子さんが感じられる環境を作ることで

少しずつ自分らしさを取り戻していきます

 

 

 

お母さん自身も、「不登校は甘え」という言葉に惑わされる必要はありません

 

 

 

 

不登校であることに正解も不正解もなく

何より大切なのはお子さんの心が少しずつ安心できる状態になること

 

 

 

焦らず、一緒に歩んでいけば大丈夫です

 

 

 

 

周りの声に惑わされずお子さんとあなた自身を信じてくださいね

 

 

 

悩んでいることさえも

お子様への愛情の証ですよ