作家高田郁さん「どん底と思うときこそ、きれいに生きる」 | 大人の自分探し ぱんじ

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気づけば6月も半ばで、夏も間近なのに?

心地よい風が家の中を通り抜ける日が続いていて、うれしいなぁと感じる今日この頃です



朝起きて、スマートウォッチの睡眠スコアを見るのが楽しみに😊

濃い青は、深い睡眠、水色は浅い睡眠、濃いピンクはレム睡眠

その比率は、面白いほど毎日変わります

私の場合(スコアが90とか100にはならないのですが…)今日はレム睡眠がしっかり取れているので、睡眠の質は良い🆗

そういう日が続くようになってきています


それなりに忙しく、体の調子も波があったりもするのですが、オンオフを大切に疲れたら休む

そして、夜はゆっくり眠る

それだけで流れは変わると学びました


先日は、娘と中華ランチへ


イカの炒め物がメインに、サラダ、春巻き、チャーハン、デザート付きで平日1300円のランチ


あまりに美味しかったので、週末は夫と二人で

五目焼きそばと四川風麻婆豆腐


中国料理 成蹊



誰かに作っていただけるごはんのありがたいこと

本当に当たり前ではないですね

感謝✨


✨✨✨

最近始まったNHKのBS時代劇「銀二貫」にどっぷりハマっています

仇討ちで父を亡くした10歳の男の子が寒天商人に引き取られ丁稚奉公をして…という重い始まりですが、まわりの人の温かさ、さわやかで軽快な作りに引き込まれました

14年前に作られた時代劇

(イマドキのエグいシーンがないことにもホッとします)

主演は林遣都さん

幼い芦田愛菜ちゃんが相手役

津川雅彦さんはじめ昔の名優さんたちの演技、さすがです

(NHKBSで日曜日の夜6時45分から 

今夜は第3回放送予定)


原作は、ドラマとはまた違う面白さがあり、時代背景、当時の大阪、主人公の成長も丁寧に描かれていて、何度も読み返しました

大阪の書店員さんが選ぶ、(大阪にゆかりがある)ホンマに読んでほしい本Osaka Book One Project の第一回受賞作品だそうです


先日暮らしの手帖で偶然出会ったこの本の作家、高田郁さんのエッセイ

「どん底の時こそ」というタイトルで、きれいに生きるよう心がけていると書かれていて、心打たれました

どん底は何度もやってくるけれど…と

高田郁さんが何度も大きな怪我や大病に見舞われて、そのたびにその心がけで生きてこられたということを初めて知りました



そういえば、高田郁さんの作品にはきれいに生きる人たちがたくさん出てきます

(あきない世傳 金と銀もいいお話でした✨)


どん底でなくても…きれいに生きるという言葉、きれいに生きる人たちには、ハッとさせられます


今夜の銀二貫の放送も楽しみです💕


みなさま、素敵な一日をお過ごしください♡