受験に向き合うこころ 女の子を見ていて思ったこと | 大人の自分探し ぱんじ

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かつて受験生の親として、受験生を教える立場として、この季節を何度も過ごしてきた私。

この時期を追い込みの時期と考えるか、それとも調整の時期と考えるか、なかなか難しいところですが…。

 

まじめな女の子ほど、まだまだできていない…と焦りの気持ちが強くなり、そのためかえってなにも手につかなくなり、それを見ているママがおしりを叩き過ぎて、ナーバスさに拍車がかかってしまう…ということがあるのは、親にとっても、子供にとっても辛いところです。

 

勉強の調整も大切ですが、心の調整もとても大切。

 

まずは、その日に会場に行けること、それだけでいい、と開き直れるくらいの心の余裕が親には必要。

 

本番だけの逆転満塁ホームラン、なさそうでも実際にあったりするのが受験の醍醐味ですウインク

 

以前ブログにも書きましたが、やれるだけのことをやれば、最後は神様がその子に合った一番良い学校を決めてくれる、と開き直ると、かなり楽になりますkira*

 

気持ちが落ち着いたら、志望校対策と時間配分決め、模試の見直し、暗記系の見直し、それをくりかえすのがおすすめ。

 

まだまだ、時間はあります。

一日一日、良い時間を過ごされますようにキラキラ

 

追記

女の子とは限らないのかもしれませんが…。

女の子を多く見てきた講師として、女の子の親としての感想ですうーん

 

受験はつらいことと思うことも多いのかもしれませんが、乗り越えれば大きな人生の糧となることと、ママが信じてあげることが、とても大事と個人的には考えています。