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お陰さまで、ジルは、本日3月12日、無事、1歳の誕生日を迎えました。
といっても、もちろん、本当の誕生日はわかりません。
わが家に来た昨年9月19日、最後の乳歯が抜けました。おそらく、6から7か月だろうということから、ふと、頭に浮かんだ3月12日を誕生日に決めました。
という話を、かかりつけの獣医さん(女性)にお話ししたところ。
「わー、嬉しい」という思いがけないリアクション。
やさしくて、思慮深くて、チャーミングな彼女のお誕生日も、なんと、3月12日なんだそうです。
なんてすてきな偶然でしょうか。
なにより、大好きな先生から「ジル君と、一緒の誕生日なんて、ちょっと、いやだな」なあんて言われなくて、よかったね、ジル。
本当にお陰さまで、ジルは、元気すぎるほど、元気です。
身体も大きくなりました。19キロくらいありそうです。
エネルギーと体力がありあまり、持てあましています。
散歩のリードの引きは、相変わらず大変強く(力が付いて、ますます強い)、興味のあるものには、突進します。したがって、ジルの散歩は、たいてい夫の担当です。
また、家の中のもの、とくに私の匂いのついたもの(大事なものも多い)や食べものの匂いのついたものをかじって壊すため、ほかの子たちのように、室内フリーでの留守番がさせられません。
かといって、終日留守番の日に、朝の散歩のあと、一日中、サークル内やクレート内に入れておくのはしのびない。
ということで、終日留守番となる日は、訓練士さんに預かっていただいています。お迎えにいらしていただくと、喜び勇んで出かけていきます。散歩などを通じて、まず、頭を使って考える練習をしているとのことです。
というわけで、いろいろ、大変なことも多いのですが、それでも、ずいぶん、人との暮らしに慣れました。ウンチとオシッコは、シートにできます。ごはんのときは、なにも言わなくてもサークルに入って待ちます。夜寝るときは、自分から寝室のクレートに入ります。
そして、とても甘えん坊です。全身で甘えてきます。
写真は、1月と2月に雪遊びに行ったときのものです。
クリスとジル。
同じく、クリスとジル。
追いかけっこをしてよく遊びますが、ジルが逃げ、クリスが追いかけるパターンが多いです。
長い足の駿足ジルに負けじと、足の短いクリスも一生懸命走ります。
疾走するジル。
「おかあさん、呼んだ?」と、戻って来たところ。
おすましジル。
わが家は、正直なところ、まるで、「男の子3人抱えた夫婦が、高齢になって、予定外の妊娠をして、4人目を産んだ。すると、またもや、男の子。それも、上の3人よりも、一段と元気でやんちゃで、日々振り回されて、ヘロヘロになっているいる」ような状況です。
3男坊(クリス)の末っ子(ジル)への焼きもちは、今でも強烈です。リーダー格でまじめな長男(チャム)は、お母さんが困っていると見るや、ジルを叱責、ときには、クリスもまとめて叱責。のんびり屋の次男(ライナー)は、「お父さん、お母さん、ジルのことは大目に見てやってね」と言いつつも、父さんと母さんを心配してくれています。
ジルの子育て、がんばります。
今後とも、よろしくお願いいたします。




