シャンプーのあと | 週刊ライナー、チャム、クリスとジル

週刊ライナー、チャム、クリスとジル

ライナーとチャム、そしてジルは、たくさんのかたの助けで私たちの家族になりました。そして、わが家は、犬まみれの日々です。

ご無沙汰しています。

ライナーは、本当に大人です。
とても情緒が安定しています。
すなわち、いつも、ヘラヘラ、のびのび、きげんよく過ごしています。

ところで、彼の趣味のひとつは、散歩中、草むらでへそ天になって、もだえること。



雨上がりの場合、背中が泥だらけになります。



そこで、やむをえず、シャンプーします。

シャンプーのたび、思い出します。
ライナーがわが家に来た翌日、いささか臭いましたので、初めてシャンプーをしたときのこと。
浴室中を逃げ回り、夫と2人、リードを握りしめ、ほうほうのていで、1回洗いをしたのでした。

ところが、今、彼のシャンプーに、首輪もリードも必要ありません。
とても静かに身体中洗わせてくれるので、私はひとりで、2回シャンプーをして、リンスをして、それから、夫に手伝ってもらって、しっかりタオルドライしています。
真っ白できれいなライナーが、ますます、真っ白、ふわふわになります。

前置きが長くなりました。
そのシャンプー後。
まだ、少し、濡れているので、夫がタオルを掛けました。



シャンプーが嬉しかったのかな。
ふわふわタオルが気持ちいいのかな。
エヘエヘエヘと、なんだか、とても、ごきげん。
チャムの仏頂面が対照的です。