世間体とか、現実逃避とかか、本能とか身もふたもない理由を抜きに考えると、なんで子どもが欲しいのか、って意外に謎です。
ステキなママになるのが子どもの頃からの夢なの

みたいなキャラではないので、
私の場合は、好奇心が大きいです。
せっかく女として生まれてきたので、子宮など女性ならではの器官をフルに使ってみたい、子ども産むってどんな感じか体験してみたい、子育てならではの経験をしてみたい、という、かなり自分本位な欲求が強いです
好奇心は猫を殺すという言葉があるように、軽率な好奇心からとんでもなく大変な母親街道に首を突っ込むのは、かなり危険な気がしますが、一度きりの人生、やりたいことしたもん勝ち
勿論、時々不妊様感情に苛まれるように、人と比べたり、年齢的な焦りから子どもがすごく欲しくなるんですけど、
いつか、私にも順番が回ってくるさ!
と思うようにしたら、ちょっと楽になりました
順番来なかったら、来世に期待します

もし、色々頑張って、めでたく母親になれたとしても、ママ友問題やら、いじめ、不審者対策、嫌な先生との戦い、理屈の通用しない子育ての苦悩、金銭的体力的負担の激増、夫婦生活の危機、自分の時間の激減などなど、問題は山積みなわけですよ。
それなのに、やっぱり子どもが欲しいなぁと思う。
産んだ後の責任の重さや大変さをちゃんと理解した上で妊活すべきだとは思いますが、多くの人は色んな問題を抱えつつ、なんとか子育てを続けていられるんだ!という頼もしい事実を励みに、あんまり考え込まずにやっていきたい今日この頃です。