FEJの仏花コース 2作品目。。。ミラージュ
仏花コースのアレンジが発表された時
真っ先に一目ぼれして
作りたいナァ~と思いました
ミラージュとは・・・蜃気楼のほかに
『 夢 』。。。という意味
プリザーブドの輪菊と
アーテイフシャルの実物で枝の流れを生かしたアレンジ。。。
クリアケースに入れるまでがレッスン
移動や運送にも適した梱包方法を学びました。
供花。。。
遠方で葬儀に参列できない・・・
香典辞退の葬儀のときに香典の代わりとして・・・
亡くなられた事を後になって知った時・・・
一周忌などの法要に・・・
故人の祭壇を飾るお花のこと
このアレンジ名はミラージュ=『夢』を意味します
どうしてFEJの先生は『夢』ってつけたのかな・・・?
最初疑問でした・・・
亡くなられた方・・・一人一人が描いていた『夢』
残された方それぞれの『夢』
そんな『夢』について語りながら
故人を偲ぶ時間が持てますように
残された方のこれからの夢が叶いますように
このアレンジを見て少しでも気持ちが癒されますように
そんな願いが込められているのかな?
私だけの解釈かもしれませんが
義母の49日法要を終えて私はそう感じました。
FEJの先生って。。。すごいなぁ~
益々この協会で学んで良かったと思います。
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たくさんの生花で囲まれていた義母の遺影・・・
一輪。一輪と枯れて花びらが落ちて・・・
義母の遺影の周りは日を追うごとに寂しくなりました
お寺の住職さんは
そうした変化で亡くなった事を感じて行くものだ・・・とお話されました
お花が咲いて・・・散ってゆくのは人の一生と同じです・・・と
生花をお供えするのにはそんな意味もあるのですね
アトリエ*Paruruでした


