私達が過ごす毎日・・・
喜びの日も、悲しい別れの日にも
そこには必ず花があります。
日々の生活で花を必要とする場面は様々ですが
中でも故人を偲ぶ時の花は欠かす事はできません。
。。。亡くなった人への思いをはせながら、手を合わせるやさしい時間。。。
その傍らには仏花があり、故人に、そして私たちにそっと寄り添い
心をなぐさめてくれるのです。
テキストのこんな文章で始まる
FEJ*フラワーエディケーションジャパンの
プリザーブドフラワー仏花コース
今月から受講を始めました。
フェーネルフラワーの基本デザインから
スタイリッシュでモダンなものまで
全5課題。。。
現代のインテリアや小さいタイプのお仏壇にもなじむ
様々な仏花デザインを学びます。
最初のアレンジは。。。リアン
リアン。。。フランス語で『絆』という意味だそうです。
縦のラインが美しいアレンジ。
自宅にある花器にもセットできるようになっています。
Kumiko先生のアレンジと並べさせていただくと・・・
1対の仏花になりました。
宗教によってはお仏壇にお供えできない場合もあるようですが
仏間のインテリアとしても違和感なく飾れるデザインです。。。
プリザーブド素材の細かな注意点なども学べる仏花コース
なかなか思うようにレッスンに通えませんが
ゆっくりと丁寧に勉強して行こうと思います。
今週末は義母の四十九日法要。。。
四十九日まではまだこの世に魂が残っていると言います・・・
在りし日の笑顔を想いながら手を合わせ、
静かに義母の魂を見送りたいと思います。
ばーちゃん、ありがとう。。。
アトリエ*Paruruでした。。。


