母子旅行inアムステルダム② | あっちゃんブログ From カナダ

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2017年7月6日にカナダ人のJさんと結婚❤︎
ワーキングホリデー、過去の恋愛、失恋、国際恋愛、国際遠距離、そして国際結婚。過去に少しだけ暮らしていたイギリス、今の生活拠点カナダのことなど日々の出来事を綴っています。

帰宅した翌日から仕事が始まりました。

時差ボケで朝の3時に目が覚めてしまいそこから寝ずに出勤。めちゃくちゃ忙しかったのとその後知り合いに会ったりとで結局帰宅したのは日付を跨いだ12時過ぎ。おかげでカナダ時間に身体がスッと馴染めそうです。普段からあまり時差ボケがないタイプなんだけどね。


4月4日。

この日は母をゴッホ美術館の入り口まで送り届けて、私はその間お散歩。前回宿泊したホテルや飲みに行ったバー(写真の場所)を見に行ったりその周辺をうろうろ。

たまたま入った古着屋さんでは日本人にはえーっとなるような服が売っていて思わずパシャリ。


社名が入ったジャケットや学校指定ジャージ笑い泣きこれがアムステルダムファッションになっちゃうわけー!?その他野球のジャージや日本語が書かれたTシャツなんかもたくさんありました。

かわいいチューリップ型のバッグ屋さん。

そして2時間後くらいに母から「終わった」と連絡がきたのでお迎えに。念願のゴッホ美術館鑑賞後とあってとても嬉しそうな顔をして出てきましたニコニコ

その後はオランダグルメの一つダッチアップルパイ(アップルタルト)をつつきながら休憩。お天気だったのでテラス席にて。

オランダのジンジャーティって生姜がそのまま入っててびっくり。母がすっかりこのジンジャーティを気に入ってその後ウィーンやプラハでも度々飲んでいました。ヨーロッパでは結構主流な飲み物なんですか?カナダにもある?

休憩後はマーケットへ。

オランダといえばドロップ。(リコリスのグミ)

個人的には克服したと思ってたけど久しぶりに食べたらやっぱりマズイ爆笑でもこの不味さがなんとも癖になるんですけどね。Jさんが大好きなのでお土産に買って帰りました。ここでじゃないけど。

道端で出会った巨漢の子。



なれた足取りでベイカリーに入っていきました。だからデブなのか!

この後は「寛容な街、アムステルダム」という世界観を母に見せたいがために少しディープな所へ照れ飾り窓、ゲイストリート、マリファナ、性行為可能な公園などなど。コーヒーショップでマリファナ吸いたい?と質問したらもちろん断ってましたコーヒー

飾り窓を通り抜けると中華街になっていてそこにいた猫ちゃん。あんたどえらい所に住んでますね。

レンブラントが住んでいたお家を見て夕方頃ホテルに戻りました〜

旅行を計画した当初、アムステルダムに滞在する予定ではなかったのですが、3日間くらいなら時間が作れそうだったので私のオランダ好きもあり母に行ってみたいかと尋ねたところ「行ってみたい」との事だったので予定に組み込みました。

パリ並みにホテルが高かったけど結果行ってよかった!チューリップのシーズンで年に6週間?くらいしか開園しないキューケンホフ公園が開園中だったけど「富良野のラベンダー畑みたいなもんだよね?」とそこを外したのがなんとも道民らしい(笑)でもあちこちでチューリップは見られました。

最後に、オランダではサーモン入りのサンドイッチが常に売っていたのにこの後見かけることはなく…だだっ広いカナダとアメリカって売ってるものが似てるけどヨーロッパは一つの塊のようだけどやっぱりそれぞれに国の文化があるんだなぁ、と実感しました。

オランダのこの黒い柔らかいパン。これも大好きだわぁ。