「いらっしゃい。よく来てくれたね~~
ささ、暖炉の側でソファーに腰掛けておくれ。



今日も冷えるね~~体調は大丈夫かい?
さあ、暖かいハーブティーを入れたから、飲んでおくれ~ふふふ。

今日はねえ~~ミャーがガーと珍しくケンカしてねえ~
大変だったんだよ~
ミャーの毛と、ガーの羽が床中に落ちてねえ~ふおっふおっふおっ

え?
ミャーとガーはだいじょうぶか?って?

大丈夫だよお~心配してくれてありがとうね~

おかげで、お掃除が大変だったんだ~でもね、お掃除してて,ふと,気がついたんだよ~~

このガーの羽と、ミャーの毛を編み物に入れて何か創ろう!!!ってね~ふふふ。
楽しみだね~~


さて、そろそろ今日のお話だよ~~」






「26話目のお話だよ」
<蝶が、ひらひらと自分の近くを舞う時>

それは、あなたのオーラを修復している時です。

オーラもゴミがたまったり、破れたり…

そんなオーラを美しい状態に修復してくれているのです。

あなたの近くを舞う蝶の上に、目にはみえない小さな小さな妖精が、ちょこんと乗って、蝶が舞っているあいだ中、キラキラ輝く七色の粉をふりかけているのです。

その粉が、かかるとオーラの破れやゴミはすっかり、美しく修正されます。

そんな、せっかくのチャンスがやってきたら、じっとして、蝶と小さな小さな妖精にまかせましょう。

オーラが美しく修復されると、体調も良くなり、頭もスッキリしてきますよ。




「ふふふ。おばあちゃん,蝶々が大好きなんだよ~~ふふふ。美しくてねえ~

決まって不思議なことが起こる前には現われたり、良い事が起こる前に見たりするんだよ~~


お花の周りを飛んでいる蝶々は特に輝いていてねえ~
写真を撮ろうとがんばるんだけど、もたもたしてる間に飛んでいっちまうんだよ~ふふふ。

写真じゃなくて、自分の目と心に焼き付けた方がいいてことだね。ふふふ。

蝶々の上には本当にたまに小さな小さな妖精ちゃんがちょこん、と乗っかってるんだよお~~
可愛くてねえ~~

え?見た事無いって?

あなたの目で見ようとするんじゃあなくて、心の眼で観てごらん。もう,観えているから。
その時、現実でも観えていく。。。あなたが創っていることも解っていくんだよお~~ふおっふおっふおっ

おっと、魔法のお話になっちまったねえ~ふふふ。
おばあちゃんのいつもお話しする不思議な、
「あなたの日常に潜むファンタジー」には沢山の魔法が隠されているんだよお~

しっかり聞いておくれよ~~ふおっふおっふおっ


あれ,もうこんな時間かい?
話が長くなっちまってごめんよお~~

あなたの幸せを祈ってるよ

いってらっしゃい。」