さて、この2つの大きなショーが終わり、1段落したころ、投資家の社長から連絡があり、会う事に成り、色々お話しました。
その方が言うには、ショーに経費がかかりすぎているから、しばらくショーを休んで、売り上げを上げる事に集中して欲しい、との事でした。
もっともな意見ですし、私達もビジネスをしていますので、よく理解できました。
そのお話のあと、相方と相談しました。
「どうする?」相方が聞いてきました。相方の気持ちはもうわかっていました。相方は、アートとクリエイション以外したくない。というはっきりした気持ちがあったと思います。
私も、投資してもらってる以上、ビジネスを考えない訳にはいかないだろうな。。と思い、この先5年の事を考えてみました。
5年間ずっと、こんなかたちで、やっていくのは、私の人生のやるべきことなんだろうか??と。
「ショーできへんなら、俺らちゃうで」この相方の1言で、私も、そう感じました。私は何より、人生で、1番優先しているのは、「自由」なんです。
「自由」が1番なので、若いころから、たった3年しか、会社努めをせず、ずっと自分達でやってきました。2番目が「創造」です。そう、改めて自分の内側を見つめたとき、
はっきりとわかったので、この安定を手放す決意をしました。経済的にも社会的にもとても安定した条件を頂いてやっていたので、未来に不安があれば、手放すことは出来なかったと思います。
「今、の自分は?どう感じる?」といつも質問していました。よく、スピリチュアルな世界で言われる「今、ここ。」は当時知りもしなかったですが、確かに此れまでの選択の基準は、直感と今、しか選んでいませんでした。
そして、それからが色々大変でした。
大きな金額の投資だったため、すぐにやめる、と言ってもそうはいきません。
ですが、色々あったごたごたの後、結局、私達の希望した通り、商標権も渡すことなく、自由になりました。
そのごたごたは、半年くらい続きました。そして色んな人にご迷惑をかけてしまったと思います。当時は結構悩んで、自分達の、まるで子供じみた「こうしたい」という気持ちを優先させることで、色んな人に迷惑をかけてしまう。。。これでいいのか?と。でも、周りの人に迷惑をかけない、ということを選んだら、自分の内側が我慢すること。犠牲になること。になる、と。
私は当時、パラレアースが在る、と知りませんでしたが、内側が現実を創る事を知っていましたので、ここで、外側を選んでしまったら、どんな現実を創るか?と思うとだいたいわかっていました。
魂で決めてきたストーリーとどんどん離れていくだろう。。と。
そして本当に悩んだ末、自由になる事を選び、その代償として、商標権を渡す事になるだろう。と覚悟しましたが、結局、渡すことなく、何もなく、自由になる事ができました。
此れは、信じられないほどラッキーだよ、と言われたことがあります。
そうだと思います。2億もの投資をしてもらって、大きなショーを自由に経験させてもらい、その上、何事もなく、自由になれたのですから。。
感謝しかありません。。
こんなふうに、世の中って、存在するようで、ない。本当は自分自身で創っている世の中なんですね。
その人の常識や、観念が創り上げる世の中なんです。いかようにも。。。
固いことはありません。とても柔らかく、柔軟に創っていけるのです。
私のこの経験を1つ上げても、罪悪感として、とってしまっていたら、その後の世界が変わっていたと思います。
この経験は、感謝でしかない。そう受け止めたので、その後の人生も感謝でしかない事ばかりでした。
私達の人生には様々な事が起こります。
でも、実はそれも、イリュージョンなのだと、感じます。
そのイリュージョンをいかに柔らかく、受け止め、そのとき、そのとき,今に存在し、何が1番自分のしたいことなのか?1番望むことなのか?を問い、選んでいくだけなんです。
その選択は、違う言い方をすれば、「いかに、自分の内側を見れるか?」です。
外側を見ていれば、様々な人の感情、立場、お金、関係など、理由は沢山ですね。沢山すぎて、「ちっぽけな自分のわがまま」な、内側を見て選ぶなんてことは、まず、出来ないでしょう。
ですが、本当はちっぽけな自分、、どころか、自分自身で、この世界を創っているんです。
本当にイリュージョンです!!
この経験からも、イリュージョンを目の当たりにしましたが、この投資家の社長さんとの、最後の話し合いで、私達はもう、やめたい。と話した時、かすかに笑って見えたのです!
その社長さんは、個人のポケットマネーで、2億ものお金を出して私達にかけてくれたので、実際は、ものすごく、悔しかったはずですが。。。
しかも、すんなり、了解してくれて、その話し合い以降一切会わなくなったんです。いまでは、本当に存在されてたのかな?と思うほどです。
社長さんの周りの人達とは色々ごたごたがありましたが、それは、私の中にあった、罪悪感が創ったことだろう、と今、は思えます。
。。。と、いうわけで、何も背負うことなく、変わることなく、自由になりました。
相方と私は、その後、自由にやりたい事をやってから、相方は、NYに引越ました。アートをリアルに感じ、表現するためです。
相方は、「もう、充分、ショーはやったからな。満足やで。」といってました。
私は、ずっと、相方とファッションをやっていたので、1人になってさらに自由を感じ、一旦ファッションを離れて(公には離れてましたが、顧客さんには服は創り続けていました)オーラソーマを学んだり、レイキマスターの資格を取ったり、植物療法士の資格を取ったり、、小さい頃にあった、不思議な感覚の世界にどっぷりつかりました。そしてまた感覚を取り戻していきました。
そんなとき、植物療法士の学校で、在る女性と出会いがあり、彼女と思いきって、表参道で、ヒーリングサロンをオープンすることになりました。
今度は全くファッションとは違う、ヒーリングサロン!!
そこで、思いがけない経験をするんです!!!
つづく。。
<この奇跡の出来事シリーズは、LICAの実話のヒストリーをブログ連載として書いています。
バックナンバーは、こちらよりご覧下さい。http://ameblo.mom/parallel-earth/theme-10066276149.html
その方が言うには、ショーに経費がかかりすぎているから、しばらくショーを休んで、売り上げを上げる事に集中して欲しい、との事でした。
もっともな意見ですし、私達もビジネスをしていますので、よく理解できました。
そのお話のあと、相方と相談しました。
「どうする?」相方が聞いてきました。相方の気持ちはもうわかっていました。相方は、アートとクリエイション以外したくない。というはっきりした気持ちがあったと思います。
私も、投資してもらってる以上、ビジネスを考えない訳にはいかないだろうな。。と思い、この先5年の事を考えてみました。
5年間ずっと、こんなかたちで、やっていくのは、私の人生のやるべきことなんだろうか??と。
「ショーできへんなら、俺らちゃうで」この相方の1言で、私も、そう感じました。私は何より、人生で、1番優先しているのは、「自由」なんです。
「自由」が1番なので、若いころから、たった3年しか、会社努めをせず、ずっと自分達でやってきました。2番目が「創造」です。そう、改めて自分の内側を見つめたとき、
はっきりとわかったので、この安定を手放す決意をしました。経済的にも社会的にもとても安定した条件を頂いてやっていたので、未来に不安があれば、手放すことは出来なかったと思います。
「今、の自分は?どう感じる?」といつも質問していました。よく、スピリチュアルな世界で言われる「今、ここ。」は当時知りもしなかったですが、確かに此れまでの選択の基準は、直感と今、しか選んでいませんでした。
そして、それからが色々大変でした。
大きな金額の投資だったため、すぐにやめる、と言ってもそうはいきません。
ですが、色々あったごたごたの後、結局、私達の希望した通り、商標権も渡すことなく、自由になりました。
そのごたごたは、半年くらい続きました。そして色んな人にご迷惑をかけてしまったと思います。当時は結構悩んで、自分達の、まるで子供じみた「こうしたい」という気持ちを優先させることで、色んな人に迷惑をかけてしまう。。。これでいいのか?と。でも、周りの人に迷惑をかけない、ということを選んだら、自分の内側が我慢すること。犠牲になること。になる、と。
私は当時、パラレアースが在る、と知りませんでしたが、内側が現実を創る事を知っていましたので、ここで、外側を選んでしまったら、どんな現実を創るか?と思うとだいたいわかっていました。
魂で決めてきたストーリーとどんどん離れていくだろう。。と。
そして本当に悩んだ末、自由になる事を選び、その代償として、商標権を渡す事になるだろう。と覚悟しましたが、結局、渡すことなく、何もなく、自由になる事ができました。
此れは、信じられないほどラッキーだよ、と言われたことがあります。
そうだと思います。2億もの投資をしてもらって、大きなショーを自由に経験させてもらい、その上、何事もなく、自由になれたのですから。。
感謝しかありません。。
こんなふうに、世の中って、存在するようで、ない。本当は自分自身で創っている世の中なんですね。
その人の常識や、観念が創り上げる世の中なんです。いかようにも。。。
固いことはありません。とても柔らかく、柔軟に創っていけるのです。
私のこの経験を1つ上げても、罪悪感として、とってしまっていたら、その後の世界が変わっていたと思います。
この経験は、感謝でしかない。そう受け止めたので、その後の人生も感謝でしかない事ばかりでした。
私達の人生には様々な事が起こります。
でも、実はそれも、イリュージョンなのだと、感じます。
そのイリュージョンをいかに柔らかく、受け止め、そのとき、そのとき,今に存在し、何が1番自分のしたいことなのか?1番望むことなのか?を問い、選んでいくだけなんです。
その選択は、違う言い方をすれば、「いかに、自分の内側を見れるか?」です。
外側を見ていれば、様々な人の感情、立場、お金、関係など、理由は沢山ですね。沢山すぎて、「ちっぽけな自分のわがまま」な、内側を見て選ぶなんてことは、まず、出来ないでしょう。
ですが、本当はちっぽけな自分、、どころか、自分自身で、この世界を創っているんです。
本当にイリュージョンです!!
この経験からも、イリュージョンを目の当たりにしましたが、この投資家の社長さんとの、最後の話し合いで、私達はもう、やめたい。と話した時、かすかに笑って見えたのです!
その社長さんは、個人のポケットマネーで、2億ものお金を出して私達にかけてくれたので、実際は、ものすごく、悔しかったはずですが。。。
しかも、すんなり、了解してくれて、その話し合い以降一切会わなくなったんです。いまでは、本当に存在されてたのかな?と思うほどです。
社長さんの周りの人達とは色々ごたごたがありましたが、それは、私の中にあった、罪悪感が創ったことだろう、と今、は思えます。
。。。と、いうわけで、何も背負うことなく、変わることなく、自由になりました。
相方と私は、その後、自由にやりたい事をやってから、相方は、NYに引越ました。アートをリアルに感じ、表現するためです。
相方は、「もう、充分、ショーはやったからな。満足やで。」といってました。
私は、ずっと、相方とファッションをやっていたので、1人になってさらに自由を感じ、一旦ファッションを離れて(公には離れてましたが、顧客さんには服は創り続けていました)オーラソーマを学んだり、レイキマスターの資格を取ったり、植物療法士の資格を取ったり、、小さい頃にあった、不思議な感覚の世界にどっぷりつかりました。そしてまた感覚を取り戻していきました。
そんなとき、植物療法士の学校で、在る女性と出会いがあり、彼女と思いきって、表参道で、ヒーリングサロンをオープンすることになりました。
今度は全くファッションとは違う、ヒーリングサロン!!
そこで、思いがけない経験をするんです!!!
つづく。。
<この奇跡の出来事シリーズは、LICAの実話のヒストリーをブログ連載として書いています。
バックナンバーは、こちらよりご覧下さい。http://ameblo.mom/parallel-earth/theme-10066276149.html