光を見出し、ワクワクし、想像し、またワクワクし、行動し、創造してきた!!!と。
その時期は、自分にも相方にも、とても自分の内側を見つめ直さずにはいられない時期でした。華やかなファッションの世界、魂の表現であるアート
の深い世界を経験し、それらとは全く相反するビジネスを立て直す為にどうするか?という大きな問題に直面したのです。
相方は、ここまで本来の自分である、アーティストとして認められ、才能を発揮してきたので、ここでまた、ビジネスはしたくない。アーティストとして自由に表現していきたい。と結論を出しました。
私は。。。アートは楽しいけど、自分はアーティストではない。と思っていましたし、自分のやるべき事は何か他に。。あるんじゃないかな。。とは
思っていましたが、その時点では、何もわかりませんでした。どうしたらいいのか?考えれば考える程わからなくなり、思考がぐるぐるまわり、どん
どん悪い、不安な、考えが巡ってきます。思考は本当の自分からどんどん遠ざけ、全く違う闇を見せ始める
のです。真実は闇などありもしないのに。。。そのとき、もう思考するのはやめて、ただ、自分に質問してみました。「今、私、何がしたい?」と。
そしたら、「今までとは違う、モードでアートなファッションショーがしたい!」と答えていました。
「??!!」答えながらびっくりし、そうか!!今はそれがしたい!!先なんてどうでもいい。今、これがしたい!!と。
そして、相方にすぐ言いました。「今までやったことのない、アートを経験したからこそ出来る、ショーやってみたくない?」と。相方は、
「そうやな。。アートを経験したから出来るショー!ええな!」「それやろ!!」ともりあがりました!!
。。。が、全く無謀で、会社の存続すら怪しいときに、ショーなんて出来るはずもなかったのです。。。
つづく。。。
<この奇跡の出来事シリーズは、LICAの実話のヒストリーをブログ連載として書いています。
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