<はじめましての方へ>
『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
友人に「どうして長男くんはそんなによく料理するようになったの?」と聞かれて
これまでの長男の料理歴を振り返っていたここ数日。
その中で、料理がグッと好きになる転機になったかなと思い当たったのは
幼稚園を卒園した春、コロナ禍が始まったタイミングで開催された
KIDS食育・料理教室に参加して
「ヒーリングチキンスープ」を自分ひとりで作り上げたこと。
それまでもキッチンに立つのが好きで
野菜やフルーツを切ったり、材料をかき混ぜたり
ちょこちょこお手伝いしてくれることはあったけど
あくまで「面白そうなところだけやってみる」感じで
自分で最初から最後までやり遂げたことはありませんでした。
それが、この料理教室でスープを作り上げたとき、祥子さんから
「ママが具合が悪いときは、みんながこれを作ってあげてね」
と言われたことが
「そうか、これ僕ひとりで全部作れるんだ!」
とすごく自信に繋がったみたい。
子どもひとりでも作れるヒーリングチキンスープはこちらから↓
そこからは、私のお手伝いをするのではなく
「僕が何か作ろうか?」と自分主導で料理をしたがるようになりました。
その後、ほどなくして友達やじいじばあばに自作のヒーリングスープを
振るまう機会に恵まれたのもよかった。
普段あまり野菜を食べない友達が「おいしい!」と何度もおかわりしてくれて
何とも誇らしそうな、嬉しそう表情を浮かべていたのを覚えています。
もちろん本人が食べることが好きなのも大きいだろうし
自分が作ったもので誰かを笑顔にできるって楽しい!!
このケーキも私がやったのはオーブンの出し入れくらい。
とっても簡単な残してに見た目も可愛く仕上がるから、誕生日やお持たせにもオススメ。
本人に「どうして料理が好きなの?」と聞いてみたところ
「食べるのが好きだから!楽しいから!」と言っていました。
ちなみに料理のアイディアが浮かぶのは「おなかがすいたとき」だそうです(笑)。
やっぱり何事も、原動力となるのは
「好き」や「楽しい」という気持ちなんだということを改めて認識。
食は、どう転んでも私たちひとりひとりが一生関わっていくことだから
「おいしい」「幸せ」と感じられる瞬間が、少しでも多く訪れてくれたら嬉しい。
「子どもと一緒に食や料理を楽しめるママが増えたらいいな」
という思いで、この10月から
『子育てを楽にするFood Therapy』の第二期を開催します。
下記のウェイティングリストにご登録いただいた方には
一般募集に先駆けて詳細ご案内いたします。
ご質問などあればお気軽にメッセージくださいね!
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