友人に「どうして長男くんはそんなによく料理するようになったの?」と聞かれて

 

これまでの長男の料理歴を振り返っていたここ数日。

 

 

その中で、料理がグッと好きになる転機になったかなと思い当たったのは

 

幼稚園を卒園した春、コロナ禍が始まったタイミングで開催された

 

KIDS食育・料理教室に参加して

 

「ヒーリングチキンスープ」を自分ひとりで作り上げたこと。

 

 

それまでもキッチンに立つのが好きで

 

野菜やフルーツを切ったり、材料をかき混ぜたり

 

ちょこちょこお手伝いしてくれることはあったけど

 

あくまで「面白そうなところだけやってみる」感じで

 

自分で最初から最後までやり遂げたことはありませんでした。

 

 

それが、この料理教室でスープを作り上げたとき、祥子さんから

 

「ママが具合が悪いときは、みんながこれを作ってあげてね」

 

と言われたことが

 

「そうか、これ僕ひとりで全部作れるんだ!」

 

とすごく自信に繋がったみたい。

 

 

子どもひとりでも作れるヒーリングチキンスープはこちらから↓

 

 

 

そこからは、私のお手伝いをするのではなく

 

「僕が何か作ろうか?」と自分主導で料理をしたがるようになりました。

 

 

その後、ほどなくして友達やじいじばあばに自作のヒーリングスープを

 

振るまう機会に恵まれたのもよかった。

 

普段あまり野菜を食べない友達が「おいしい!」と何度もおかわりしてくれて

 

何とも誇らしそうな、嬉しそう表情を浮かべていたのを覚えています。

 

 

もちろん本人が食べることが好きなのも大きいだろうし

 

自分が作ったもので誰かを笑顔にできるって楽しい!!

 

 

このケーキも私がやったのはオーブンの出し入れくらい。

とっても簡単な残してに見た目も可愛く仕上がるから、誕生日やお持たせにもオススメ。

 

 

本人に「どうして料理が好きなの?」と聞いてみたところ

 

「食べるのが好きだから!楽しいから!」と言っていました。

 

ちなみに料理のアイディアが浮かぶのは「おなかがすいたとき」だそうです(笑)。

 

 

やっぱり何事も、原動力となるのは

 

「好き」や「楽しい」という気持ちなんだということを改めて認識。

 

 

食は、どう転んでも私たちひとりひとりが一生関わっていくことだから

 

「おいしい」「幸せ」と感じられる瞬間が、少しでも多く訪れてくれたら嬉しい。

 

 

「子どもと一緒に食や料理を楽しめるママが増えたらいいな」

 

という思いで、この10月から

 

『子育てを楽にするFood Therapy』の第二期を開催します。

 

下記のウェイティングリストにご登録いただいた方には

 

一般募集に先駆けて詳細ご案内いたします。

 

 

 

ご質問などあればお気軽にメッセージくださいね!

 

 

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まずはひとつ作って、ご感想やご質問をぜひ聞かせてくださいね!