【思考形成をやめた時】
ヨーガ・スートラ1-3
【そのとき、見るもの〔自己〕は、それ本来の状態にとどまる。】
真のあなたは、あなたの鏡である心に映る。
しかし、普通あなたは、真の<自分>を見ることができない。
心に色が着いているからだ。
たとえばあなたは、自分の心が汚ければ「私は汚い」と言うし、
それがきれいに磨かれて輝いていれば「私は美しい」と言う。
それはつまり、人間は心に映った自分の像を自分とみなすということだ。
それでもし心が、たくさん波が立っている湖面のような状態だったら、
そこに映っている像も当然歪んでいるだろうし、心という湖の水が濁っていたり色が着いていたりすれば、
自分自身が濁っていたり、色が着いていたりするように見える。
だからわれわれは、本当の像が見える様に、その水をいつも澄んだ、穏やかな、波のない状態にしておかなければならない。
心が思考形成をやめるとき、つまりチッタが完全に作用を免れているとき、
それは静かな湖のように澄んで、そこに本当の<自分>が映る
インテグラル・ヨーガより
今日は我を出している自分を見つけた日
家族には特に。
ああしたい、こうしたいと貫こうとしてしまう。
貫かなくてもより良い未来が待っているのに
我を出してしまう
まだまだ修行中。。。
今日もお読みいただきありがとうございました!
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