【音楽からのイメージで】
Aile The Shotaの『月見想』を聴いていたら、涙が出てきて。
急に描きたくて仕方なくなって、パステルで描いたアートです。
こんなふうに、アートで表現できるのも、とても心地よい。
この歌は、ちょっと重めの恋愛の歌だけど、
「相手との繋がりを失う怖さ」
が核にある感じ。
だから、アダルトチルドレン的な感覚や、幼少期の不安定な愛着とも、すごく重なりやすい。
子どもの頃って、本来なら
「そのままで愛される」
感覚を土台にできると、
大人になっても、自分を保ったまま、人と繋がりやすい。
でも、
親の機嫌を見ていた。
嫌われないようにしていた。
家庭が壊れないよう気を遣っていた。
愛情が不安定だった。
みたいな環境だと、
「繋がりを失わないために、自分を合わせる」
感覚が深く染み込みやすい。
そんなところが、こころの深い部分に反応したのかもしれないな。
全曲のリンクはこちら
https://youtu.be/pdb7Sa8hzjU?si=Q4bnd11frzWZ9JMY


