勢至菩薩さま。
午年の護り本尊。
依頼された方とのやりとりで、龍神さま?神様?天使とお任せで依頼されましたが、浮かんだのは護り本尊さまでした。
依頼された方の了承を得て、描いていきました。
実は、勢至菩薩さま。
私も午年で護り本尊さまなのです
(*´∀`*)
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正しくは大勢至菩薩といいます。智慧の光ですべてのものを照らし、人々を迷いや苦しみから救うとされています。大勢至菩薩と表記されることもあります。智慧とは物事のあり方を正しく見極める力・判断力を意味ですよ。
阿弥陀如来の右脇侍として観音菩薩と共に三尊で並ぶことがほとんであり、独尊で祀られることはほとんどありません。
浄土信仰の高まりとともに流行する来迎形式の阿弥陀三尊の場合、観音菩薩が死者の霊をのせる蓮台を持ち、勢至菩薩が合掌をする姿でつくられます。その姿勢は、立像・坐像のほかにひざまずいた姿の跪像もみられます。 智慧明瞭、家内安全、除災招福のご利益があるとされています。午年の人々を守る守護本尊であり、午年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるともいわれています。
手を合わせているか水が入っている水瓶(すいびょう)を持っている姿が一般的です。

