今空〜〜。
雨予報だったのに、晴れて来ました
(*´∇`*)
今空は幻想的で、龍神様や龍様達の気配があります。
今日は実家のシーミーで、午後には実家にいかないと。
沖縄は今の時期はシーミーと言って、天気が毎年崩れているような…。
沖縄のシーミーについて説明するの下手なので、ネットで調べてみました。
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シーミーとは??
「清明」とは中国から伝わった「二十四節気」の一つで、新暦の4月5日頃の「清明入り」から、二週間の間に行われる祖先供養の行事です。
家族、親戚で先祖が眠るお墓へ行き、墓庭を掃除しお供え物を準備したら、お墓の前で全員で食事をするのが一般的に行われます。
本土の方が見れば、お墓の前で食事をすることに驚かれると思いますが、シーミーは沖縄ではお盆とお正月と並ぶ盛大な行事であり重要な行事でもあります。
土地の神様に墓が無事に何事もなかったことを感謝した後に、先祖の供養を行い、親戚一同が顔を合わせて仲良く団欒を過ごす様子は、先祖もそれを見て喜ぶのではないかと言われています。
●シーミーのお供え物-
・果物
・線香・・・ 十二本(二組)三本(人数分)
・お菓子・・・まんじゅうなどを奇数個
・重箱料理・・・二重(昆布巻き、エビと魚のてんぷら、三枚肉、ごぼう、かまぼこなど、縁起の良い食べ物を準備する)
・餅・・・二重の餅を奇数分
ウチカビ
ビンシ―
●手順
はじめにご先祖の御願を主に行う人(仏壇を持っている家庭の主婦)が、墓の左の土地の神に線香十二本をささげ、ウチカビを燃やし土地の神に感謝を祈ります。
それからお墓に線香十二本をあげ、参加者が各自三本をあげます。その後、直系の子孫の代表(男)から順にウチカビを焼きます。燃やした後は親戚一同の食事会をして団欒をします。
家々によって異なりますが、通常2~3時間ほどで終わりますが、中には久しぶりに会う親戚同士で夜まで食事をすることもあるそうです。
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今は一族集まって、重箱を広げて食事をしたりとかは少なくなりました。
今年は我が家だけで行うことに。
一番古いお墓は、海軍基地の中にあって、ゲートで手続きして入りお墓まいりします。
小さな山の中腹なので、毎年お供え物を持って登るのですが毎年山道が雨で削られ険しくなり大変です
( ̄◇ ̄;)
毎年のことですが、私たちの世代までは行う行事も、息子達の世代になると簡素化されていくのかな〜〜と、職場の仲間と話してました。
旧暦でいっぱいあった行事も今は色々簡素化されてて…。
大変だけどちょっと寂しいかな…。
今年は色々あり、お墓に行かず家からお通しします。
追伸、沖縄の昔からのお墓貼付します。






