うまくいかないことが
いっぱいあったのに
ずっと私は「素敵な夫婦」に
見られたかったです
理由はシンプルで
「見栄っ張りだから」です
24才で結婚すること
家族に反対されました
自分たちで決めた結婚は
こんなに素敵なんだって
証明したいと思ってました
見栄を張って
悩んでても悩んでないフリ
「私は大丈夫」
仕事も家庭も子育ても
いろんなことうまくいってる
と思いたかった
周りにもそう思っていて
欲しかったです
「ガマンしたらうまくいくかも」
やってみては破綻しました
うまくいかないとき
自分に言い聞かせてたことは
「長い夫婦関係には
大変なこともある」
「いやなことがあっても
お互いさま」
「感謝の気持ちを忘れないように」
「縁があって夫婦になったのだから」
「家族だから」
「あきらめることも大切」
「大人だから」
そう何度も自分に
言い聞かせたんだけど
ってなっちゃった
「ガマンすればうまくいく」
なんて
そんな単純なことないです
「こんなにガマンしないよう
どうすればよいか」って
具体的なプランを考えた方が
うまくいくと知りました
別居してから思ったのは
家にフキゲンな争いが
なくなるってこんなにも
素敵なことなんだってこと
夫が子どもの部屋に行って
誰と会うか いつ帰るか
電話にどうして出ないのかって
問い詰めたりするのを聞いてると
私はいつもストレスで
どうにかなりそうでした
部屋に行こうとするのを
何度も止めたことがあり
夫と口論になりました
「争いがいや」と何度も伝えて
「争いじゃない」と言われました
遅く帰ったり バイトしたり
「こんなことがフツーなの!?」
怒ってる夫を見てることが
苦しかったです
「フツー」ってなんだろう
料理も家事も子育ても
上手にこなせないから
いつも自信がなかったです
旅行する前に自分で
髪を切りました
ちょっとだけ気分転換♪
私は今まで 誰に
証明したかったんだろう
「私たち夫婦は仲良し」
自分が一番そう思い込みた
かったけど できませんでした
読んでくれてありがとうございます!
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