木枯らしの後に台風がやってきたりと、季節感が滅茶苦茶ですが、秋の味覚の代表といえば「」!
というわけで深まる秋の移ろいを楽しむがごとく、モンブランのパレードです!
まずは先日開催された「スイーツ男子会議第8回モンブラン大会」について、これから5回に分けて報告します。(10月で終了するモンブランもあるのでご注意を)

ここでちょっと、クリだけれど豆知識(笑)。
農水省の統計によると国産栗の最大の産地は茨城県で、熊本、愛媛、岐阜と続き、4県で国内生産の5割を占めるそう。しかし年々その採れ高は減少しており、中国や韓国からほぼ国内生産と同量の生栗が輸入されています。
ちなみにフランスなどからは「生栗」は輸入されておらず、マロンペーストや「栗の粉」としての製品輸入。
秋は「国産栗」がモンブランを賑わせますが、さすがに自然相手の農産物だけあって、その年のその産地の栗の出来の善し悪しにより、モンブランの味も左右されます。とくに生産地や生産農家を指定しているパティスリーなら、なおさら、その栗の出来によって味わいが変わってしまうね。それを鑑みて、今年のモンブランの味わいを楽しむのも「スイーツ好き」のヨロコビといえるだろうね・・・。自然の恵みの分け前ということを忘れずに。

スイーツ番長オフィシャルブログ「男のスイーツ」Powered by Ameba

フランス語で「モンブラン」、イタリアで「モンテビアンコ」。言わずと知れたヨーロッパアルプスの最高峰。
直訳すると「白い山」。
そしてズラ~~っとならぶ名峰たち!


スイーツ番長オフィシャルブログ「男のスイーツ」Powered by Ameba

まずは俺のエントリーは日本のモンブランの元祖、自由が丘モンブラン@モンブラン(440円)
過去の自由が丘モンブランの記事


スイーツ番長オフィシャルブログ「男のスイーツ」Powered by Ameba

続きまして(エントリー:terさん )、フランスの元祖モンブラン サロン・ド・テ アンジェリーナ@モンブラン デミサイズ(473円)
過去のアンジェリーナの記事


スイーツ番長オフィシャルブログ「男のスイーツ」Powered by Ameba

こちらは(エントリー:まるこ )モンブランの原型となったといわれる、生クリームがたっぷり乗ったイタリア菓子「モンテビアンコ」スタイルの和栗ヴァージョン ソルレヴァンテ@モンテビアンコ ジャポネーゼ(493円)※季節商品
過去のソルレヴァンテ モンテビアンコジャポネーゼの記事



モンブラン大会②に続きます⇒


「スイーツ男子会議第8回モンブラン大会」  ② ③ ④ ⑤


 

木枯らしが吹いたけれどパフェブームは続く

早くも書店で売り切れ続出!話題のパフェ専門書!まだ手に入れていない人、アマゾンから予約を! 《男のパフェ 首都圏版―スイーツ番長presents》

"オトコたちをドキドキさせる(笑)"アシスタントのブログも要check!!




 


お問い合わせやメッセージはコチラ からどうぞ。


sweetsbanchouをフォローしましょう

スイーツ番長が行く男の幸せドルチェ↓
表参道・青山のカフェ・スイーツ・パンは「レッツ表参道
Blog Widget by LinkWithin