心から愛したものやヒトには
溶け込む。というわたしの性質。
考えていることや感じていることが
溶け込んだゆえに“似てくる”と
思われることもあります。
でもそれは消して真似をしているわけではなくて
愛しているものに浸透していくから
自然とそうなっていく、という表現のほうが
しっくりくるのです。
だからこそ、そこから離れるとなったときは
自分の中に当たり前に溶け込んでいるソレを
自分のカラダの一部のようなものなので
自分から分離しなければならないのはとても大変。
繊細で傷つきやすいのも相まって
よっぽど「嫌い」になれたほうが楽だな、
と思うほど。
でも、一度心から愛してしまったら
その想いは一生変わらない
のもわたしなんです。
きれいさっぱり忘れる
とかできない。
相手が幸せであったら嬉しいな、って
心から思っているし
そこにわたしも一緒にいられたら
本当に嬉しい、って思う。
そして
この想いが伝わらないとき
辛いな、って感じてね、
悲しくなる。
ひとつ言えるのは
浸透して溶け込むという感覚を得るほど
愛するのは滅多になくて。
だからこそ
これだけ感情が動く。
無関心で
なににも興味がなかったら
感情は動かないから。。*
溶け込みながら
わたし自身も表現していく
溶け込んだわたしもわたし自身なのだけど
どうやったらわたしの想いとして
届けられるのかなって、
いま感じています。。*