今学んでいるナリ心理学で
 
 
不安は、
実際に起こるかもしれない「恐怖」を「想像」することでできるもの。
と定義しています。
 
 
 
このメカニズムが理解できてから
不安やもやもやしたものが
明らかに減ってきた私星
 
 
 
数秘で11という妄想大好きな性質を2つ持っている私と
1つ持っているオット^^
 
 
 
そのオットがここしばらく、
何か調べものをしているなー
と思っていたので聞いてみました。
 
 
 
ゆ「ダーリン、どうしたの?」
 
 
ダ「返金されるはずのお金がまだ返ってこないんだよ。」
 
 
ゆ「通帳記帳したの?」
 
 
ダ「してない」
 
 
ゆ「じゃあ、まず通帳記帳してから悩めば?」
 
 
ダ「うん・・・」
 
 
ゆ「それからメールで問い合わせてみるとか^^
  今ここで悶々していても 時間がもったいないじゃない♪」
 
 
ダ「電話しかないんだよ、」
 
 
ゆ「じゃぁ、今電話してみる?」
 
 
 
と電話をしましたら、
もうすでに返金されていましたよ^^;
 
 
 
・・ここ2週間くらい、
返金する時に連絡が来るのだと思っていて(←妄想)
ずっとその連絡を待っていたけどなくて
もし返金されなかったら弁護士に相談しようと
弁護士事務所まで調べていたと。
 
 
 
全部 妄想だったりする^^
 
 
 
不安は、想像だから現実では起こっていないこと。
その、現実に起こっていないことを
あれやこれやイメージしても
ファンタジーの世界♪
 
 
 
そして、もやもやは「なんとなく」なものだから
不安は無くならない。
 
 
 
明確にするといい♪
 
 
 
今回の例だとしたら
通帳記帳してみる。
電話で確認してみる。
 
 
 
悩んでいるより、まず確認することで
明らかになる♪
 
 
 
ハート
 
 
 
よく子供の頃、
おもちゃが欲しいときに
「みんな持っているから買ってー」
というと
 
 
「みんなって誰?笑」
とお母さんに質問されて言葉に詰まる・・
といった経験、ありませんか?
 
 
 
みんなって、明確にすると
みどりちゃんと、あかねちゃんと、ようこちゃん。
以上3人。。。
だったり
 
 
 
みんなはみんなだよーと
漠然としていたり。
 
 
 
例えば、
「彼からのメールが冷たい。
 私のこと好きじゃなくなったのかなぁ。」
と不安になっている後輩ちゃんがいたとします。
 
 
 
なんでそう思ったのか?明確にすると・・・
 
 
 
・いつもは付いている絵文字が全然ない。
 
いつもって?
何回メッセージが来て、そのうち絵文字が付いている割合は100%?
調べてみたら55%くらいだった。
つまり、絵文字はつけるときとつけないときと半々なので
冷たくなったということにはならない。
 
 
・冷たい言葉、好きじゃなくなった、というメッセージは
 書いていなかった。
 
 
 
後輩ちゃんの
振られるという恐怖を想像して、不安がムクムクと
生まれていった。ということでした。
 
 
 
数値化したり、明確にすると
不安が不安じゃなくなること
結構あります♪
 
 
 
勝手に不安を作り上げている。
ファンタジーの世界を作り上げているのは
自分。ということに気づきます^^
 
 
 
結構。効果的☆
 
 
 
もやもやする時間も減って
他の自分がやりたいこと、
熱中したいもの、
勉強したいこと
自分と向き合う時間
楽しい〜!と思う時間が増えますよ♪
 
 
 
私はこれで、
自分と向き合う時間が増えて
とっても嬉しい♪
 
 
 
私はこれで、
ファッションの通販サイトをくまなく見る時間が増えて
とっても楽しい〜♪♪
 
 
 
 

ハートハートハート


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