泥の沼から

スーッと立ち上がる

美しい蓮の花

 

 

その根っこがレンコン(蓮根)です。

 

 

 

秋から収穫して春までが旬。

 

 

沼の中を、横に這うようにして太く成長します。

 

 

 

拡散する力が強いので

 

穴があります。

 

 

皮ごと輪切りにして、

 

梅酢をちょっとたらした熱湯で

 

5分ゆでると、お刺身感覚で楽しめる

 

保存レンコンができます。

 

 

薄切りや厚切りを一緒に煮ておくと

 

便利、チャーハンや炒めものの具にも大活躍!

 

 

写真はヒエ粉のビーガンマヨネーズでサラダに。

 

 

薄いしょうゆ味で煮きった高野豆腐で

 

青ジソを挟んでフリッターに!

 

 

梅干しを叩いて、梅和えに!

 

 

 

レンコンを毎日食べると

 

その力で

 

血管をはじめとする

 

体中に張りめぐらされている

 

管がしっかりと張って

 

丈夫になります。

 

 

咳を止める、

 

喉の痛みを緩和する、

 

呼吸を楽にする、

 

などの働きがあります。

 

 

 

輪切りにするとそれだけでオブジェみたい!

 

炒めて煮て、醬油だけのキンピラは

 

山椒と胡麻で風味を添えて!

 

 

砂糖やみりんは使わないのが、

 

レンコンの個性を引き出し楽しむコツ!

 

 

歯ごたえのあるシャキシャキ食感と

 

モチモチした食感の二つが共存した

 

ユニークなおいしさが魅力です。

 

 

切り方を変えると、同じ料理法で全く違う食感が楽しめる。

 

これ、翌日串に刺して串カツにすると受ける!

 

 

乱切りにして2%の塩をふって

 

20分蒸すと、

 

もっちり食感のうま味が楽しめる。

 

 

炊いておいた高キビと合わせて、ニンニク風味で

 

ソテーしたら、ボリューム満点のメインディッシュになった。

 

 

 

こんな記事も読まれています

 

\まずは無料登録/

 

 

 

 

 

 

#手料理#プロセス#女びらき#未来食つぶつぶ#大谷ゆみこ#未来食セミナー#生きる力#料理上手#アイスクリーム