先日夫と、やりたい事の話をしていて、

 

夫は過活動野郎なので、

 

どこどこ行きたい、何したい、何食べたい

 

わんさか出てくるんですが、 

 

私はやりたい事

 

あんまり思いつかなかったんですよ。

 

 

 

 

でもパッと浮かんだことがあって、、、

 

 

 

 

私「あ~、やりたい事っていうと

ちょっと違うかもだけど毎日キレイな

干したてのシーツで寝たいわ」

 

夫「え?シーツ?」

 

私「そうそう、洗いたてのシーツで

寝るの気持ちいいよね。

でも私毎日シーツ洗えないんだよ~

無精者だからさ」

 

夫「ほう~」

 

夫「それって、

どうしてできないって思ってるの?」

 

私「うーん、やっぱり仕事があるからかなぁ。

まぁがんばってやろうと思ったら

できるんだろうけどね。

ネット見てると、フルタイム勤務で家事育児

ちゃんとやってますみたいな人もいるけど、

私はそこまで、がんばれない」

 

夫「ヘー、じゃ仕事辞めて

シーツ干してみたら?

 

私「えw ただシーツ洗いたいがために、

仕事辞めるの!?」

 

夫「うん、

だって一番やりたい事なんでしょ? 」

 

私「そ・・・・そうだけどさ・・。

私の仕事って在宅勤務だし

なんなら週3日しか働いてないし、、

世間の主婦から比べたら

シーツぐらい洗えるっしょって感じだよね。

だから自分が怠けてるだけかな~

と思ってるんだけど。。」

 

夫「あ~、それ全然関係ないよ。

人にとって余裕の事でも、

自分にとっては違う事もある。

だから、自分ができる・できないで

考えるといいと思うよ。

”一般的にみて”っていうのを

外して大丈夫だよ

 

私「なるほど・・確かに私のキャパでは

シーツ洗おうかと思うと

仕事あるし、今日はいっかって

思っちゃうな~」

 

夫「そうなんだ~、

毎日干したてのシーツ

で寝てる自分の姿をイメージできる?

どんな感じ?」

 

私「・・・・気持ちいいです」

 

夫「とりあえず、やってみれば?

自分のやりたい事にコミットする、

叶えてあげるっていう体験をしてみると

いいと思うよ。

それで結局シーツ毎日は、

やっぱり干せませんでしたでも

別に大丈夫なんだよね。」

 

 

 

というわけで今私は、

 

在宅勤務で(サイコー)

週3日で(サイコー)

時給も良くて(サイコー)

同僚も優しくて(サイコー)

慣れている仕事(サイコー)

 

 

を、

シーツ洗うために

手放してみようか

 

と真剣に検討中です。。

 

 

この話をしていると、

仕事辞めるのもったいないって

気持ちが出てきたので、

その話もしたのですが、長くなるので

また今度書きたいと思います。

 

〜鬼マネージャー「カウンセリング 〜洗濯するために〜」より〜

 

過活動野郎です(笑)

こういう些細な「こうなったらいいな」

とっても大事。

 

神は細部に宿る(by ミース・ファンデル・ローエ)

 

だけどこういうのって

スルーしちゃうんですよね。

頭に浮かんだ瞬間流しちゃったり

ほとんど頭に浮かんですらこなかったり。

 

で、浮かんできても

「○○だからできない」

ってしがち。

「無精者だから」「仕事があるから」

「今の仕事合ってるから」などなど。。

あとは「大したことじゃないから」みたいな。

 

一般的には、常識的にはとかは一旦横に置いて

「こうなった自分」を一度感じてみるといい。

そうすれば自分が望んでいる感覚が明確になって

色んな物事、人との距離感が

自然と変化していき、その感覚に近づいていく。

 

ただ、今まで「こうなったらいいな」に

近づかなかったのにはそれなりの理由があります。

それが過去の体験やその体験からの学び、

生き残るために先祖代々受け継がれてきたもの。

 

そこを見つめると

「こうなった自分」に近づくことが

より許せるようになる

 

今までスルーしてきたのは

今まではその方がよかった、

安心だった、から。

だからナイススルー!!なわけ。

 

で、準備ができたら

こうやって人に話したりとか

「こうなったらいいな」に近づくのに

必要なことが自然に起きる。

もちろん、自分が何かすることを含めて。

 

まぁそれはそれとして

おそらく次は「こうなったらいいな」に

これまで近づかなかった理由の話になるのかなと思います。

僕も楽しみだー。

 

 

 

 

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