突然ですが
今日車の中で一人号泣しました。
こんばんは。
名古屋駅に向かう電車の中から
精神科医・魂科医おすなりこと
平山雄也です。
車を運転しながら
息子のことを考えてたんです。
いや、考えてたというよりも
僕の中の息子に対する心配を
感じていました。
そうしていると突然
涙が溢れ出したんです。
そして感じました
あー、この心配の感覚は母親から
もらったものだなーって。
母親は僕のことを色々と
心配していたと、そう思っています。
心配して制限されて嫌だ
と思っていたこともあったし
母親が心配し過ぎたから
こんな弱い自分になってしまったと
そう思っていた時期もありました。
でも今はもう
あれはあれで良かったんだ
仕方なかったんだ
あれはあれで愛情だったんだと
思っている「つもり」でした。
でも
まだまだ僕の中で
「心配された」という
ネガティヴな思いが
残っていたのだと思います。
それが今日
涙とともに溶けていくような
そんな感覚がありました。
あー、あれは本当に愛だったんだと。
こんなにも大きな愛に包まれていたんだと。
母親の、両親の元に生まれて
この世に生を授かって
本当に良かったと
そんな思いが湧いてきました。
どうやら僕は
息子に対して心配の気持ちを持つことに
罪悪感を覚えたみたい。
やっぱり全部愛なんだって
感覚が深まったような
そんな出来事でした。
おしまい。
