僕は基本的にこの世の中は

起きることがただ起きているだけで

そこに何か意味があるわけじゃないと

そう思っています。




こんにちは

精神科医・魂科医おすなりこと

平山雄也です。




今日はわけわからん話。

言葉では表現しきれない話。




起きていることは

ただ起きているだけ

そこに意味はない。

本当に起きているのかどうかも分からない。

少なくとも僕らが捉えたそのまま

起きているかどうかは怪しい。

僕らは物事をそのまま

体験することは難しいから。




人は思い込みと

それによって作り出すストーリーの中で

こんな世界を生きている

この出来事にはこんな意味がある

これが起きたのはこうだからだ

これがこうなったのはこのせいだ

と、思っている。

けど、

それらは全部思い込み、ストーリー。




出来事も

感覚も

感情も

思考も

行動も

複雑に絡まった縁の中で

ただ現れてくるだけ。




苦しみというのはおそらく

ある現れたものと

思い込みやストーリーから生まれた

その現れたものを

受け入れないでおこう

拒否しよう、歪曲しようと

する何かが

衝突したり

摩擦を起こしたり

することから起きる。




でもその苦しみすら

ただ起きてくるだけ。





おそらく人間は思い込み、ストーリーから

完全に解放されることはない。

まぁ思い込みやストーリーも

縁の中でただ現れているだけだし。




思い込みは思い込みと

ストーリーはストーリーと

そうでしかないと知りつつ

好きな思い込みを

好きなストーリーを選んで

楽しんで生きていくのが

いいんじゃないかなーっと

そう思ってます。



という僕の思い込み、ストーリー

でした\(^^)/