こんにちは、ライターのまさよです。
この前の記事で、
すべてをひとりではできないことに気付いたことで、
チームができてきたと書きました。
私は別に完璧主義って訳ではない。
特にプライベートでは欠陥だらけ(笑)
主婦なのに、ママなのに、
朝は起きられないし、
ご飯作れない日ばっかりだし、
掃除もあまりしない
↑こういうことは、「できれば良いな」とは思うけど、
結構開き直ることもできている。
でも、仕事のことに関すると、
ずっとどこか、
「できないこと」がある自分は価値がないと思っていて、
新しいことに出会うたび、
「やらなきゃ、でもできない」と、
身動きが取れなくなったいました。
それが、
できないことを無理に頑張ってやろうとするのではなく、
自分ではできないことを認めて、
できる人に任せようと思えるようになって、
チームで動けるようになってきた。
そうして今、思うのは、
人は、できないことがあるからこそ、
「一人じゃない」のでは、
ということ。
ひとりではできないからこそ、
それを補ってくれる人が必要で、
だから人を求めて、
結果、人はひとりじゃなく居られるんだと思う。
ホント最近、つくづくそう思う。
素敵な人たちに囲まれて、
すごく楽しい
「できない」のも、悪くない
