こんにちは!ライターのまさよです
人生の半分以上をヅカファンとして過ごしている私。
ついに…、
やっちまいました!!
ステージスタジオでの、宝塚メイク写真撮影!!
念のため言っときますが、私、娘役の方w
男役で一緒に写ってくれているのは、
東京に来てから公私ともに仲良くしてもらっている
コスプレ好き(?)の彼女に、
「タカラヅカにもこんなのあるよ~」って紹介したら、
「やろ!やろ!いつ行く!?」
とソッコーでスケジュールを押さえられ(笑
東京からはるばる兵庫県の宝塚大劇場まで行ってきました
(この日は花組の千秋楽でしたが、観劇はナシ!
ステージスタジオでの撮影オンリーという気合の宝塚入り!!w)
スタジオに入ると、まずはメイクから!
男役と娘役、微妙に違うタカラヅカ風メイクをしてもらいます。
骨先生はもともとバレリーナなので、舞台メイクには慣れているけれど、
それでもタカラヅカ風メイクはやはり独特らしく、
興味津々でメイクさんに色々質問していました。
衣装写真ではわかりづらいけど、近くで見るとメイクはこんな感じ。
衝撃なのは、私のアイメイク
メイクさんが見ても、
「右目と左目、全然大きさ違うんですね」
という私の目に対して、
小さい方の右目に付けたつけまつげは、
まぶたの際のはるか上!!!
そして、1cmほどのすきまを全て、黒のラインで塗りつぶされました!(爆
実は、宝塚歌劇の生舞台は観たことがないという骨先生。
とゆ~ことで、今回着る衣装はすべて私チョイス!!
まずは私が着たくて、骨先生も映像で作品を観たことがあるという、
「スカーレット・ピンパーネル」!
これが、私の中のメインでした!!
惚れてしまいそうです
(笑
お着替え&撮影タイムは、
スタジオのスタッフさんが、至れり尽くせりで衣装からアクセサリー、かつらを付けてくれることや、
構図についての強いこだわりが、
本当に笑える!!
いや、真剣にやってもらって超ありがたいんだけど、
こちらのノリ以上に高すぎるプロ意識が、ツボでした
「パーシーさん、手の位置もう少し下!」(←もう少しって、ほんの数センチ)
「マルグリットさん、体重微妙に前」(←ほんと微妙!数ミリ!)
「その手の角度だと、指輪が見えない!」(←指輪まで!!)
ってか、その呼び方!!!(爆
笑いをこらえるのに、必死でした

「タカラヅカと言えば…」ということで、
骨先生には、ピンでオスカル様にもなってもらいました!!
こちらもかっこ良い
美しい
凛々しい!
本物さながらです
私もちゃっかり、「1789」バージョンのマリーアントワネット様も着ちゃいました
こんなの付けて舞台に立ってるなんて、(しかも毎日!!)
タカラジェンヌさんたちは、本当にすごいですね
すっかり楽しんだ私たちは、
「次回はどれ着る~!?」
なんて、早くも次の妄想をしながら帰ってきたのでした

ヅカファンの方もそうでない方も、
変身願望のある方は、是非




