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集客ライターのまさよです

6月半ばのことになりますが、
帝国劇場で開幕直後のミュージカル『エリザベート』を、
観て来ました!!
タカラヅカ時代から大ファンの花總まりが、
ついにエリザベート役を演じるということで、
絶対観たい





と思い、
今年は地方公演はナシということで、
家族に無理を言って、
東京まで行かせてもらいました

東宝版を観るのは2回目。
でも、1回目に観たのは確か10年以上前。
演出もあまり覚えていなかったので、
とても新鮮な気持ちで、
ドキドキしながらの観劇

タカラヅカ版と、もっと違ったかな~?
と思ってましたが、
歌詞も含めて、流れはもちろん同じ。
あのプロローグは何度見ても、
わくわく、ゾクゾクします



お目当ての、花總まり様。
宝塚の時よりも、当然歳はとっているのに、
あの頃より冒頭シシィの「少女感」がすごいのです!!
本当に可愛かった!!

先日出演していた『徹子の部屋』でも言っていた通り、
宝塚時代より、地声で歌うところが多くて。
「私だけに」も圧巻でした

この日のトート役、井上芳雄くんもめちゃカッコ良かったです!
タカラヅカ版トートより、
やはりリアル男性の愛し方って感じで、
東宝版ならではだなと思いました。
ルキーニの尾上松也さんも頑張ってました!
子ルドルフがリアルに可愛い子どもなのも、
宝塚では見られない部分

ほんと、子役さんて上手よね~

タカラヅカOGの、
香寿たつきゾフィ、未来優希マダムヴォルフも存在感ありました

未来さんは、相変わらず声が大きかった~(笑)
ちなみに、私が観た回は、
今回開幕して初めての貸切公演だったという事で、
井上くんとまりちゃんの、
可愛い終演後挨拶もありました

ラッキー



と、キャストももちろん良かったのですが、
久しぶりに観た東宝版。
一番感動したのは、
やはり演出家小池修一郎のすごさですね

全く同じ作品を、
タカラヅカ版と東宝版で見事に、
絶妙なバランスで演出し分けてる。
どっちが良いとか、全くそういう事ではなく、
それぞれの舞台で、
何を大切にして魅せるのか。
もうやはり、天才としか言えないですね~

とにもかくにも!
無理して東京まで観に行って良かったです!
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