こんにちは!
集客ライター・プロモーションプランナーのまさよです
前回までの記事はこちら
35万円払って、会社を辞めた話①
35万円払って、会社を辞めた話②
35万円払って、会社を辞めた話③
35万円払って、会社を辞めた話④
35万円払って、会社を辞めた話⑤
35万円払って、会社を辞めた話⑥
35万円払って、会社を辞めた話⑦
35万円払って、会社を辞めた話⑧
35万円払って、会社を辞めた話⑨
35万円払って、会社を辞めた話⑩
35万円払って、会社を辞めた話⑪
***
そんなこんなで、長々と私が脱サラした話にお付き合い頂きました。
ここまで読んで下さった皆さま、ありがとうございます。
私自身は結果的にこういう道を選びましたが、
ただ別に、
起業するのが偉いとか、
雇われている事がダメだとか、
そんな事が言いたい訳ではありません。
会社勤めする事のメリットや、組織の中に居るからこそ得られるものも、
たくさんあると思っています。
私はたまたま、社風に違和感があり、会社の商品を前向きに売れなかったから、
辞めたいと思ったけれど、
私の友人には、
会社の理念、仕事内容、人間関係、どれも好きで、
出産した後も、会社に復帰して生き生き働いている子もいます。
それは素晴らしい事だと思います。
働き方、生き方は人それぞれ、何でも良い。
大切なのは、
行きたい方向を決めて、真っ直ぐ向かうということ。
私が今回のことを通して学び、皆さんにシェアしたいと思ったのは、
その考え方です。
罪悪感を抱えたまま、
色んな言い訳をしながら、
自分にも、自分の大事な人にも迷惑をかけて日々を過ごすより、
やりたい事をやって、
家族や仲間を大切にして、
自分の人生に責任を取って生きる方が良いなって。
今はそう思っています。
私は会社を辞めた事で、
大きく2つの重苦しさから解放されました。
1つは、会社携帯を気にしなくてよくなったこと。
営業職だったので、会社用の携帯を支給されていて、
帰宅した後も、休みの日も、
セミナーやお茶会に出ている時も、
ずっと気なっていて、
めんどくさいメールや着信にストレスを抱えていましたが、
それがなくなり、
何をしている時も、今その瞬間に集中できるようになりました。
鞄も、携帯電話が一つなくなっただけなのに、
すごく軽くなった気がします。
もう1つは、自分にとって不本意な理由で保育園のお迎えを遅らせなくてよくなったこと。
少しでも早く行ってあげたいお迎えが遅れてしまうと申し訳ない気持ちになるのに、
それが、やりたくない会社の仕事が原因だとますます空しくなり罪悪感倍増というか。
子どもに負担かけてまで、
なんでやりたくない仕事やってるんだろう…って、
ずっと、自分に対して腹立たしい気持ちになっていました。
辞めてからはそんな風に思わなくて済むようになったし、
お仕事させて頂いている方にも、たいてい理解してもらって、
お迎えに遅れないようにしています。
育休中に、今後の働き方について色々考える人は多いのではないでしょうか。
同じ会社で働き続けたいと希望していても、
それはそれで、難しいのも現状であるかもしれません。
子どもを前にすると、
旦那さんから急に「家庭に入って欲しい」と言われることもあるかもしれません。
でも、育児休暇って、
それまでずっと会社員で働いてきた女性にとっては、
自分の人生を、「会社」や「仕事」にとらわれずフラットな状態で見つめ直せる、
とても良い機会だと思います。
「会社が」でも「子どもが」でも「旦那さんが」でもなく、
あなた自身がどう生きたいのか。
何かで立ち止った時には、是非考えてみて下さい。
今回私が書いた話が、
会社員や育休中女性の参考に、
少しでもなれば幸いです。
集客ライター・プロモーションプランナーのまさよです

前回までの記事はこちら
35万円払って、会社を辞めた話①
35万円払って、会社を辞めた話②
35万円払って、会社を辞めた話③
35万円払って、会社を辞めた話④
35万円払って、会社を辞めた話⑤
35万円払って、会社を辞めた話⑥
35万円払って、会社を辞めた話⑦
35万円払って、会社を辞めた話⑧
35万円払って、会社を辞めた話⑨
35万円払って、会社を辞めた話⑩
35万円払って、会社を辞めた話⑪***
そんなこんなで、長々と私が脱サラした話にお付き合い頂きました。
ここまで読んで下さった皆さま、ありがとうございます。
私自身は結果的にこういう道を選びましたが、
ただ別に、
起業するのが偉いとか、
雇われている事がダメだとか、
そんな事が言いたい訳ではありません。
会社勤めする事のメリットや、組織の中に居るからこそ得られるものも、
たくさんあると思っています。
私はたまたま、社風に違和感があり、会社の商品を前向きに売れなかったから、
辞めたいと思ったけれど、
私の友人には、
会社の理念、仕事内容、人間関係、どれも好きで、
出産した後も、会社に復帰して生き生き働いている子もいます。
それは素晴らしい事だと思います。
働き方、生き方は人それぞれ、何でも良い。
大切なのは、
行きたい方向を決めて、真っ直ぐ向かうということ。
私が今回のことを通して学び、皆さんにシェアしたいと思ったのは、
その考え方です。
罪悪感を抱えたまま、
色んな言い訳をしながら、
自分にも、自分の大事な人にも迷惑をかけて日々を過ごすより、
やりたい事をやって、
家族や仲間を大切にして、
自分の人生に責任を取って生きる方が良いなって。
今はそう思っています。
私は会社を辞めた事で、
大きく2つの重苦しさから解放されました。
1つは、会社携帯を気にしなくてよくなったこと。
営業職だったので、会社用の携帯を支給されていて、
帰宅した後も、休みの日も、
セミナーやお茶会に出ている時も、
ずっと気なっていて、
めんどくさいメールや着信にストレスを抱えていましたが、
それがなくなり、
何をしている時も、今その瞬間に集中できるようになりました。
鞄も、携帯電話が一つなくなっただけなのに、
すごく軽くなった気がします。
もう1つは、自分にとって不本意な理由で保育園のお迎えを遅らせなくてよくなったこと。
少しでも早く行ってあげたいお迎えが遅れてしまうと申し訳ない気持ちになるのに、
それが、やりたくない会社の仕事が原因だとますます空しくなり罪悪感倍増というか。
子どもに負担かけてまで、
なんでやりたくない仕事やってるんだろう…って、
ずっと、自分に対して腹立たしい気持ちになっていました。
辞めてからはそんな風に思わなくて済むようになったし、
お仕事させて頂いている方にも、たいてい理解してもらって、
お迎えに遅れないようにしています。
育休中に、今後の働き方について色々考える人は多いのではないでしょうか。
同じ会社で働き続けたいと希望していても、
それはそれで、難しいのも現状であるかもしれません。
子どもを前にすると、
旦那さんから急に「家庭に入って欲しい」と言われることもあるかもしれません。
でも、育児休暇って、
それまでずっと会社員で働いてきた女性にとっては、
自分の人生を、「会社」や「仕事」にとらわれずフラットな状態で見つめ直せる、
とても良い機会だと思います。
「会社が」でも「子どもが」でも「旦那さんが」でもなく、
あなた自身がどう生きたいのか。
何かで立ち止った時には、是非考えてみて下さい。
今回私が書いた話が、
会社員や育休中女性の参考に、
少しでもなれば幸いです。


