こんにちは!
集客ライター・プロモーションプランナーのまさよです


昨日は、タカラヅカを観に行ってきました


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久しぶりに、結構良い席で観たのですが、
なんだか色んなものを受け取って帰ってくることが出来ました。


遠い席で観てると、オペラグラス越しに観る時間も長いので、
生の舞台を観ているという感覚が薄れがちですが、

前の方だと、
出演者の息遣いとか、足音とか、脇の人たちのマイクに乗らない声などが感じられて、

本当に、そこに人が「居る」と、
そんな感覚を受けました。


何十年もタカラヅカを観ている者としては、
見慣れたはずの演出も、
なんだかゾクゾクしたり。


複数のセリを使った、絶妙の転換タイミングとか、
計算されつくした舞台装置、人の配置の使い方とか、
わかっていて注目していても、さりげなくて見逃すほど洗練された、
出演者同士の小物の手渡しとか。


そういうところに、
感心しっぱなし



そして、
約80人の組子を舞台の端から端まで並ばせて、
ひとり、違う色の衣装で銀橋の真ん中に立つ、
トップスターのすごさに、
改めて鳥肌が立つ思いでした。


どれだけの責任と重圧を抱えて、
ここに立っているんだろう、と…。


生半可な気持ちじゃ、無理だよね。


これから本当に独り立ちしようと考えている私には、
とっても重い、
ずし~っとくる場面でした。



作品の詳しいレポや、
一人ひとりへの感想は、

この後の記事で改めてご紹介します

(ややマニアックな内容になると思いますので、
 興味のある方のみ、ご覧下さい