こんにちは。
「予期せぬ成功de委員会」関西支部長のまさよですニコニコ



5月に蔦田てるよさんキャッシュポイントコンサルを受けた時、
自分のしたい事を選んで生きていないという話になり…、


「この中で、何が食べたい?
 って聞かれたら、自分の一番食べたいものを選ぶんやで。
 蔦田さんは何が食べたいかな?とか、
 これ選んだらどう思われるかな?とか、
 そんな考え要らんから!」

とアドバイスを頂きました

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その時は、
言われた意味をなんとなく理解した気になってたけど、
実は全然おちてなかったようで


最近、また同じような事を、
蔦田さんからも、
別の人からも言われて…


「私、あの時から何も変わってなかったんやん
 自分の一番食べたいものを選ぶって、こういう事か


と、実感する瞬間がありました。



本当に理解するのに、半年もかかったのですね~ガーン



でも、長年染み付いている思考のクセ。
変えるのは、簡単じゃないって事ですね。




自分で言うのもなんだけど、
子どもの頃は私、いわゆる「優等生タイプ」でした。


大人の言う事に疑問を抱くことはほとんどなかったし、
ルールの外にはみ出たいという感情もなかったし、
言われなくても勉強したし、出来たし(笑)


大人に都合の良いように振る舞う事を求められたけど、
苦も無く出来たから、
応えたら、褒められてまた期待されて。


そしたら今度は「出来る」のが当たり前になって、

自分の中で「出来ない」ってなることや、
周りから「出来ない」と思われることが恐くなって…。

相手が求めている事ばかり考え過ぎるようになって。


出来なかったからって、
嫌われる訳じゃないのかもしれないけど、

1つダメだと言われる事が、
自分の全部を否定される気分になってしまって、
そうなるのが恐くて、
相手の顔色ばかり気にするようになってしまって。


いつの間にか、
「こうしたらどう思われるだろう」という基準でしか、
自分の行動を取れなくなってた。


そうなっている事にも気付かないまま―。



でもさ、
当たり前に学校に行って、
当たり前に会社に勤めてると、

自分の「したい」より、
言われた事をすることを求められるから、


「自分は本当は何がしたいんだろう?」


なんて、
考えなくてもいけちゃうんだよね。

考えたらむしろ、生きにくくなったりして、ね




今、〝起業″ちっくな世界に足を踏み入れて、
見える景色がガラッと変わって、

30歳もとっくに過ぎたけど、
気付く機会を得られただけ、
私は幸せなの、、、かな



自分探しの道は、結構な迷路だけど、
せっかくヒントが得られたので、
出口を目指して進みたいと思います