こんにちは!
「予期せぬ成功de委員会」関西支部長のまさよです


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昨日千秋楽だった、
ミュージカル「レディ・べス」大阪公演

私は、前半に観劇しましたっ


宝塚時代から大好きな花總まりちゃんの舞台
しかも、「エリザベート」のクンツェとリーヴァイ作、
小池修一郎演出
となれば、
見とかないといけないでしょ~

ってことで、行ってきました


いや~花ちゃん、可愛かった

宝塚を見慣れている私にとっては、
メイクがやや物足りなく感じるものの(笑
可憐な娘役のままの、花ちゃんでした~


よく、
宝塚を辞めた人は、
宝塚的な所作が抜けなくて、
他の舞台で苦労する、
なんて話を聞きますが、

花ちゃんクラスの人になると、
外の舞台でも、花ちゃんの良さを活かしてくれる作品がやってくるのかと、
思うほどでした


天使の声、健在~


歌詞の付け方が、やっぱり宝塚とはちょっと違って、
現実的だな~という違和感はあったものの、

花ちゃんの歌声だけで、満足です

ラストの、女王の衣装はホントに素敵だったし



あと、
男優さんも慣れないものの、
フェリペ王子役の、平方元基さんが、
個人的にはタイプでした~
キャラのせいかもしれないけど、
カッコ良かった



セットも天文時計模様の盆回りで、
豪華でした

最近、たまたま触れる機会が増えた「星」の話が、
交えてあって、
タイムリーに楽しめました


いや~!
花ちゃん、次の舞台も楽しみです