15 玄武 一忍耐一
生きるとは一
知恵によって変容し
再生に向かって耐えること
季節は巡り
はるかに一
また、新しい風が吹く
あれは、わたしであった
そして、わたしである
幸せとは
冬の寒さに耐えて咲く花です。
人生は
いつも順風満帆とはいきませんが
試練は、相手を選んでやってきます。
ふさわしい課題が、ふさわしい時に
ふさわしい人にやってくるのです。
当然ながら
ふさわしい意味が与えられています。
試練を不運と思わず
幸運だと捉えてください。
起きることを全てに意味があると考えたとき
苦労も魂を磨くものへと変わります。
全ては
見方捉え方です。
人間の自由とは
束縛や条件からの自由ではなく
自分のあり方を決める自由のことです。
受け止め方を変えたとき
新しい人生が始まります。
試練を不運と思わず幸運と捉えれば、魂磨きであると。受け止め方を変える事で新しい人生が始まる。
大雨洪水注意報は、もはや、地域を選ぶ事なく、何処にいようと起こり、しかも朝目覚めたら、浸水していたとか、備えも何もしようのない現実です。天災は地球規模になっていて、小手指ではどうにもならない今となりました。大切なのは、やはり「在り方」なのかなと。自分はどう在りたいのか?ここに尽きる氣がしています。私は猫達と共にこの家に居たい。それが静かに心に落ちていると、雨音も地球規模の大浄化に聞こえてきます。幸いにも、そう願えば家に居ることの出来る今の自分の有り難さ。どうか、一人一人の皆さまにも、こんな時ほど、心の平安が訪れますように。そして、その安らぎが繋がり、光となって闇を照らせますように。今の自分にしみじみ感謝して、家を整え、心清しく過ごしたいと思います。
8月6日のメッセージはこちら↓↓
今日は、81年前に広島に原爆が投下された日。先ほど、記念式典をテレビで放映していましたが、過去最多人数の参加だそうで世界が「恒久平和」への意識を高めていることがわかります。広島市長、高市総理の「核根絶への誓い」も力強いものでした。まだまだ現実は厳しいとは思うけれど、子供達の宣言の中にも「意見が違っても相手の立場で考えること」という言葉が入り、広島市長も、若い方々が世界と交流して楽しむことを分かち合い、発信して欲しいと述べられました。SNSを見ていても、若い方々の平和意識がとても高いことを実感します。恨み辛み恐怖、忘れえぬそれぞれは消えないかもしれないけれど、そこに留まるのではなく、本当に大切なものを大切にしよう。改めて思います。
7月21日のメッセージはこちら↓↓
試練は幸運、受け止め方を変えて楽しむゆとり。全ては見え方捉え方。難しかったら時には休む。ゆっくり休んで英気を養い、又動き出してみる。越えられると神様が見込んで与えて下さった試練と思えば、必ず解決はある筈。諦めないけど、顔晴りすぎず、周りと比べずマイベストペースでコツコツと。
7月5日のメッセージはこちら↓↓
試練を幸運と思うのは中々難しいことですが、そういう風に受け止め方を変えた途端、物事が佳き方向に動き出すのは事実です。神様は必ず一人一人がそれぞれに幸せになるように、考えて下さっているように思います。それを、僻んで不公平だとか、あの人はいいとか、斜めな受け止め方をしている限り、豊かになることはありません。自ら「受取拒否」をしているようなもの。幸せそうに見える人にも、必ずその後ろには同じだけの苦労があるもの。それもひっくるめて羨ましがるならよいけれど「いいとこ取り」は、誰にも出来ない。身の丈にあった試練を有り難く受け止めて、幾つになっても成長出来る自分であれたらいいなと思います。
5月15日のメッセージはこちら↓↓
スポーツ選手でも、必ず怪我やスランプが訪れます。けれども、それを超えた時にまた更にステップアップして大きくなります。困難はどんな人にも必ず起きる昇格試験のようなもの。今までと同じことをしていたら超えられない壁を、どうしたら越えられるかは、智慧と工夫と発想の転換、更には困難さえもゲームのように楽しむゆとりも大切なのかもしれません。休む時は休む、やる時はやる。そんなメリハリも受け入れて、山あり谷ありの人生を自分らしいドラマに創造出来たら良いなと思います。
4月9日のメッセージはこちら↓↓
受け止め方を変えた時、新しい人生が始まる。まさに。自分は被害者だと思っている限り、幸せを感じることはありません。同じ出来事であっても「辛いことは全て、出来ると天から選んでもらったから与えられたステップアップ試験だ」。そう受け止められればゲームクリアのチャレンジのように勇気が湧いてきます。越えられないことは起きないし、大変なことが多いのは、それを越えられる器だから。そう思って自分の中の神様を信じたいと思います。
3月20日のメッセージはこちら↓↓
生きるとは知恵によって変容し、再生に向かって耐えること。まさに知恵によって変容出来るのです。知恵があれば、全く違う発想が生まれ、発想の転換で困難が恵みに変わる。けれども、その逆転発想には、それを理解して貰う為の忍耐も必要です。「大変」とは「大きく変わる」こと。前例を続けていくことは、無難だし責任を逃れることも出来ます。でも、溜まりに溜まって流れが堰き止められて通れなくなったら、その汚泥を根底からすくわないといけない。それを引き受ける勇氣。それには、それをすることによって見える明るい未来がありありとイメージ出来ること。イメージ出来ることは現実になりますね。
2月26日のメッセージはこちら↓↓
人間の自由とは在り方を決める自由のこと。どう受け止めるかで、試練は選ばれしものにだけ与えられるレベルアップチャレンジへと変わる。真冬の雪の重みに耐えたからこそ、強く凛と美しく芳しく咲く花になろう。
12月31日のメッセージはこちら↓↓
今年最後の日となりました。
時に幸運の神様は、幸せを試練というカタチに変えて現れます。幸せとは冬の寒さに耐えて咲く花。その試練を越えられると、「選ばれた自分」だと自信を持って,内神様を信じて、試練をも楽しんで、沢山の皆さまに助けて頂きながら、共に手を携えて明るく越えていく。まさに今年はそんな年だったような氣がします。
大変お世話になり有り難うございました。
来年も皆さまとお互い様に助け合いながら、明るく楽しく笑顔いっぱい過ごしたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
12月29日のメッセージはこちら↓↓
試練も自由も受け止め方次第。自分の捉え方を変えた時、新しい風が吹き、新しい人生が始まる。心が変われば全ては幸せの種。今年もあと少し、笑顔で締めくくって新たな年に備えます。
前回11月20日のメッセージ↓↓
試練は幸運、越えられると見込まれた人にだけ、神様が渡してくれるレベルアップ試験。そう思うと,思い通りにならない現実も、ゲームのクリアのように勇氣が湧いて来る氣がします。どう攻略するべきか、どう受け止めるとよいのか、次の景色を見る為には、人としての質を磨く為には、美しく移ろいゆく景色の中で、凛とする清しい軸を揺るぎなく、真実が誠実にジャッジなく調和して、争ったり戦ったりすることなく穏やかに円満となることを心から願います。
前回9月12日のメッセージ↓↓
生きるとは知恵によって変容する。自由とは自分の在り方を決める自由。受け止め方を変えれば新しい人生が始まる。その意味が今ハッキリ解るようになりました。「変わりたいけど変われない」を長く長く続けてきました。でも、それは変わらないではなくて、本当は変わりたくなくて、認めて貰いたいだけ、変わりたくない自分の頑なさにちっとも自分が向き合っていなかった事が解ります。本氣になって、自分の至らなさや頑固さや足りなさ弱さを認めて、それでもそんな自分が愛おしく素晴らしいと腑に落ちて、握りしめていた手を開けば、とてつもなく優しい世界の扉が開き、何も怖がることは無かったと楽になります。その自由は束縛や条件からではなくて「受け止め方を変える」という自分の在り方を自分が決める自由。全ては必然。全ては大きな愛の中でひとつです。










