15 玄武 一忍耐一


生きるとは一

知恵によって変容し

再生に向かって耐えること


季節は巡り

はるかに一


また、新しい風が吹く

あれは、わたしであった

そして、わたしである


幸せとは

冬の寒さに耐えて咲く花です。


人生は

いつも順風満帆とはいきませんが

試練は、相手を選んでやってきます。


ふさわしい課題が、ふさわしい時に

ふさわしい人にやってくるのです。


当然ながら

ふさわしい意味が与えられています。


試練を不運と思わず

幸運だと捉えてください。


起きることを全てに意味があると考えたとき

苦労も魂を磨くものへと変わります。


全ては

見方捉え方です。


人間の自由とは

束縛や条件からの自由ではなく

自分のあり方を決める自由のことです。


受け止め方を変えたとき

新しい人生が始まります。


試練を不運と思わず幸運と捉えれば、魂磨きであると。受け止め方を変える事で新しい人生が始まる。

大雨洪水注意報は、もはや、地域を選ぶ事なく、何処にいようと起こり、しかも朝目覚めたら、浸水していたとか、備えも何もしようのない現実です。天災は地球規模になっていて、小手指ではどうにもならない今となりました。大切なのは、やはり「在り方」なのかなと。自分はどう在りたいのか?ここに尽きる氣がしています。私は猫達と共にこの家に居たい。それが静かに心に落ちていると、雨音も地球規模の大浄化に聞こえてきます。幸いにも、そう願えば家に居ることの出来る今の自分の有り難さ。どうか、一人一人の皆さまにも、こんな時ほど、心の平安が訪れますように。そして、その安らぎが繋がり、光となって闇を照らせますように。今の自分にしみじみ感謝して、家を整え、心清しく過ごしたいと思います。


8月6日のメッセージはこちら↓↓

今日は、81年前に広島に原爆が投下された日。先ほど、記念式典をテレビで放映していましたが、過去最多人数の参加だそうで世界が「恒久平和」への意識を高めていることがわかります。広島市長、高市総理の「核根絶への誓い」も力強いものでした。まだまだ現実は厳しいとは思うけれど、子供達の宣言の中にも「意見が違っても相手の立場で考えること」という言葉が入り、広島市長も、若い方々が世界と交流して楽しむことを分かち合い、発信して欲しいと述べられました。SNSを見ていても、若い方々の平和意識がとても高いことを実感します。恨み辛み恐怖、忘れえぬそれぞれは消えないかもしれないけれど、そこに留まるのではなく、本当に大切なものを大切にしよう。改めて思います。


7月21日のメッセージはこちら↓↓

試練は幸運、受け止め方を変えて楽しむゆとり。全ては見え方捉え方。難しかったら時には休む。ゆっくり休んで英気を養い、又動き出してみる。越えられると神様が見込んで与えて下さった試練と思えば、必ず解決はある筈。諦めないけど、顔晴りすぎず、周りと比べずマイベストペースでコツコツと。


7月5日のメッセージはこちら↓↓

試練を幸運と思うのは中々難しいことですが、そういう風に受け止め方を変えた途端、物事が佳き方向に動き出すのは事実です。神様は必ず一人一人がそれぞれに幸せになるように、考えて下さっているように思います。それを、僻んで不公平だとか、あの人はいいとか、斜めな受け止め方をしている限り、豊かになることはありません。自ら「受取拒否」をしているようなもの。幸せそうに見える人にも、必ずその後ろには同じだけの苦労があるもの。それもひっくるめて羨ましがるならよいけれど「いいとこ取り」は、誰にも出来ない。身の丈にあった試練を有り難く受け止めて、幾つになっても成長出来る自分であれたらいいなと思います。


5月15日のメッセージはこちら↓↓

スポーツ選手でも、必ず怪我やスランプが訪れます。けれども、それを超えた時にまた更にステップアップして大きくなります。困難はどんな人にも必ず起きる昇格試験のようなもの。今までと同じことをしていたら超えられない壁を、どうしたら越えられるかは、智慧と工夫と発想の転換、更には困難さえもゲームのように楽しむゆとりも大切なのかもしれません。休む時は休む、やる時はやる。そんなメリハリも受け入れて、山あり谷ありの人生を自分らしいドラマに創造出来たら良いなと思います。


4月9日のメッセージはこちら↓↓

受け止め方を変えた時、新しい人生が始まる。まさに。自分は被害者だと思っている限り、幸せを感じることはありません。同じ出来事であっても「辛いことは全て、出来ると天から選んでもらったから与えられたステップアップ試験だ」。そう受け止められればゲームクリアのチャレンジのように勇気が湧いてきます。越えられないことは起きないし、大変なことが多いのは、それを越えられる器だから。そう思って自分の中の神様を信じたいと思います。


3月20日のメッセージはこちら↓↓

生きるとは知恵によって変容し、再生に向かって耐えること。まさに知恵によって変容出来るのです。知恵があれば、全く違う発想が生まれ、発想の転換で困難が恵みに変わる。けれども、その逆転発想には、それを理解して貰う為の忍耐も必要です。「大変」とは「大きく変わる」こと。前例を続けていくことは、無難だし責任を逃れることも出来ます。でも、溜まりに溜まって流れが堰き止められて通れなくなったら、その汚泥を根底からすくわないといけない。それを引き受ける勇氣。それには、それをすることによって見える明るい未来がありありとイメージ出来ること。イメージ出来ることは現実になりますね。


2月26日のメッセージはこちら↓↓

人間の自由とは在り方を決める自由のこと。どう受け止めるかで、試練は選ばれしものにだけ与えられるレベルアップチャレンジへと変わる。真冬の雪の重みに耐えたからこそ、強く凛と美しく芳しく咲く花になろう。


12月31日のメッセージはこちら↓↓

今年最後の日となりました。

時に幸運の神様は、幸せを試練というカタチに変えて現れます。幸せとは冬の寒さに耐えて咲く花。その試練を越えられると、「選ばれた自分」だと自信を持って,内神様を信じて、試練をも楽しんで、沢山の皆さまに助けて頂きながら、共に手を携えて明るく越えていく。まさに今年はそんな年だったような氣がします。

大変お世話になり有り難うございました。

来年も皆さまとお互い様に助け合いながら、明るく楽しく笑顔いっぱい過ごしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします。


12月29日のメッセージはこちら↓↓

試練も自由も受け止め方次第。自分の捉え方を変えた時、新しい風が吹き、新しい人生が始まる。心が変われば全ては幸せの種。今年もあと少し、笑顔で締めくくって新たな年に備えます。



前回11月20日のメッセージ↓↓

試練は幸運、越えられると見込まれた人にだけ、神様が渡してくれるレベルアップ試験。そう思うと,思い通りにならない現実も、ゲームのクリアのように勇氣が湧いて来る氣がします。どう攻略するべきか、どう受け止めるとよいのか、次の景色を見る為には、人としての質を磨く為には、美しく移ろいゆく景色の中で、凛とする清しい軸を揺るぎなく、真実が誠実にジャッジなく調和して、争ったり戦ったりすることなく穏やかに円満となることを心から願います。


前回9月12日のメッセージ↓↓

生きるとは知恵によって変容する。自由とは自分の在り方を決める自由。受け止め方を変えれば新しい人生が始まる。その意味が今ハッキリ解るようになりました。「変わりたいけど変われない」を長く長く続けてきました。でも、それは変わらないではなくて、本当は変わりたくなくて、認めて貰いたいだけ、変わりたくない自分の頑なさにちっとも自分が向き合っていなかった事が解ります。本氣になって、自分の至らなさや頑固さや足りなさ弱さを認めて、それでもそんな自分が愛おしく素晴らしいと腑に落ちて、握りしめていた手を開けば、とてつもなく優しい世界の扉が開き、何も怖がることは無かったと楽になります。その自由は束縛や条件からではなくて「受け止め方を変える」という自分の在り方を自分が決める自由。全ては必然。全ては大きな愛の中でひとつです。




    19 コノハナサクヤヒメ一真実一


理は、二相一対の水鏡


美しきはコノハナのヒメ

醜きは、イワナガのヒメ


見るものの心の波風に過ぎぬ

心揺らいで水面も揺れる


己を知るとは、まことのすがたにして

2つとない完全なるいのち


目に映る姿は

あなたが覗くあなたの心です。


美とは静寂な心に現れます。

醜とは、ざわつき波立つ心に現れるものです。


美も醜も

見るものの心の中に映し出された姿です。


「仏はこれ自作の作」と言います。


人に良いところが、見出せるのは

あなたの中に、同じ良いところがあるからです。


人の気になる短所は

あなたが嫌だと思う自分の姿を反映したものです。


他人の方がよく見えるのも

あなたが自分の不足を見ているに過ぎません。


自分を覗いているのです。


桜の花のように美しいけれど、潔く散る儚い運命のコノハナサクヤヒメさま。一方で美しくはないけれど、岩のように永遠の命を約束されたイワナガヒメさま。

相対的な姉妹の女神様は二人で1人。人の心の中にも、美醜両方があって、同じ景色も、自身の心の状態で、全く違って見えるのだと。心がザワザワ波立っていれば、美しい景色ですら、歪んで見えます。他人さまの良いところが見えるのは、自分の中にもそれがあるから。一方で欠点ばかりに目がいく、無意識のうちにあら探しをしてしまう、それも、自身の内側の現れです。素直に良いところが認められて、賛美出来る素直さは、自身の良いところも自分が認めている証。幸せの第一歩は、人様の良いところを認められるところからかもしれません。



7月30日のメッセージはこちら↓↓

美醜とは、己の心の中が映し出された姿。人の良いところが見つけられるのは、自分の中にもそれがあるからだと。なるべく、いろんな方の良いところが見つけられるように努めたいと思います。


7月11日のメッセージはこちら↓↓

このカード、滅多に引かないみたいです。コノハナサクヤヒメさまは、美しくて潔く儚い桜の花のようなお姫様です。相対としての姉であるイワナガヒメ様のカードはとてもよく引きます。美しくはないけれど、岩のように長生きな女神様で、2人で一対とされます。美醜、明暗、白黒、対照は併せてひとつで切り離せない、どちらもあるもの。嫌がらず、忌み嫌わず、受け入れる事で活かされる。見えている現実は、自分の心が映し出されていることだからと。あるがままの私を受け入れたいと思います。


2025年8月17日のメッセージはこちら↓↓

心がざわめいていると、そこに映るものは歪んでみえる。こころが穏やかに波立っていなければ、澄んで美しく見える。景色そのものは、同じひとつの景色なのに。確かにそうかもしれませんね。同じひとつのことが、自分自身の受け止め方で、全く違う解釈になることってあります。だからこそ、心を平穏にしておくことが1番大切。自分がイライラと波立って、周りに当たり散らしたりすると、それを受けた人も波立ってしまい、次々嫌な気持ちが連鎖して嫌なことが大きくなり、しまいにはとんでもない大きな嫌なことが起きてしまうこともあります。だから、大切なことは、先ず誰よりも自分が自分の味方になって、波立たない穏やかな氣持ちでいること。すると優しさが連鎖して、次々穏やかな澄んだ優しいモノが大きくなり皆んなの運気も上がるように思います。誰よりも自分を大切に。




        26 龍聖母

        一記憶一


その魂を手に受けて

私は、あなたを、地に送り出した


おお 愛しい者たちよ


幸せになるために

現れた者たちよ


私は記憶


地の者たちの記憶です。


あなたは

心から大切な人です。


覚えていますか?

深い静寂と懐かしいリズムを。


善悪もなく、是非もなく、

疑心も不安も焦燥もなく


ただ、ゆったりと

母の海で揺れていた、あの心地よさを。


命に刻まれた記憶に従って生きる時

聞こえてくるでしょう?


あなたは心から大切な人です。


慈しみがカタチになったのが

あなたと言う1人の存在です。


生きる価値

生きる意義は


全てここに尽きます。


全てが上手くいく人生ではないでしょう。

それでも

母の眼差しは変わりません。


いつでも、どんな時でも

あなたが1番大切です。


卵の中の龍の赤ちゃんをみる聖母の優しいまなざし、虹玉の舞う海、柔らかな色のグラデ、大好きなカードです。「あなたは心から大切な人」この母を選んで産まれて来たことを思い出せば、安らかな氣持ちになれるのかもしれませんね。後続するほどに魂は進化しているので、親よりも子、子より孫と器が大きくなって、愛は受け継がれ、優しく満ちて、「分けるほどに増える」ことを思い出せれば、足りない枯渇感や飢餓感から、抜け出せます。不安と恐怖は、愛と感謝が湧いた時に気付いたら消えている。同居の不可なこの感情、どちらに居るのも自分次第なのかもしれません。


6月10日のメッセージはこちら↓↓

男性は女性から産まれるのに、何故「男尊女卑」なんて考え方があるのか??なんか急にふと思いました。お宮さん⛩️というのは子宮のことで、参道は産道のことだと聴いた事があります。昔々の大昔は、女性は尊意敬意を持って崇められていたはずなのに。思うに「戦う」という文化になって身体が大きく体力が優る男性が尊重されるようになったのでしょうか?奪い合い、傷つけ合い、勝ち取ることを誇りと思う武力で治める時代なら、それも納得です。でも、もうそんな時代ではなくなったのでは?女性の優しさや柔らかさ優美さで「大調和」をはかり、皆んなが幸せになれる方が良いなぁと思います。


5月9日のメッセージはこちら↓↓

あなたが大切。心から大切。お腹の中でひとつの生命を育て上げて、この世に生みだすという神秘は

どんなに世の中が発達しても変わらないこと。壮絶な痛みも、何故か忘れてしまい、陣痛が始まってから「そうだ、この痛み😩」と思い出すという母体というのは天然な仕組みになってるとしみじみに思います。お腹に宿してからも、産んでからも、痛いこと,苦しいことの連続ですが、だからこそ愛おしく

親が子を想う氣持ちというのは、内側から自然と湧き出てくる「愛」なのだと思います。

生きる力を信じる眼差しで見守り続ける見えないエネルギーのようなものなのかもしれないなぁと思います。


3月2日のメッセージはこちら↓↓

大切なあなた。この世に存在しているということは、どんな人にも必ず産んでくれたお母さんがいます。出産の痛みは本当に壮絶。そこを潜らなければ、この世に存在してはいない。だから、いのちは本当に尊いもの。なのに、何故戦争などするのでしょうか。莫大なお金を投じあって、命を粗末にしてまで得たいものがある意味が解りません。殺伐とした荒廃した心が癒やされ「本当に大切なもの」に氣付ける世の中になるように、日本は小さくても美しく凛として命の尊厳が護られる国であって欲しいです。


2月23日のメッセージはこちら↓↓

慈しみがカタチとなった大切なあなた。どんな時も母の眼差しは変わらない。虹色が混ざり合うあわいが柔らかくてとても美しいカード。手の中の小さな小さな龍の赤ちゃんが愛らしく、羽衣が虹球と共にたゆたう様子もゆったりと、優しく清らかな氣持ちになります。大切なあなた。


2月13日のメッセージはこちら↓↓

母の海で揺蕩っていた時の安らぎ、心地良さ

その記憶こそが、生きる価値。窓の外は雪解けの景色。穏やかな陽だまりで猫が眠る部屋。生きているということは、誰しもが母の海で育まれてきたからなのですね。そんな記憶に心を馳せてみます。


12月17日のメッセージはこちら↓↓

あなたが大切。この限りない愛を感じることこそが

安らぎや穏やかさの源であり、生きる力の原動力なのかなと思います。この世に存在するということは,両親がいて、両親にも両親がいて、そうやって途方もなく繋いでこられた愛の今に感謝で過ごしたいと思います。


10月17日のメッセージは↓↓

あなたが大切という言葉が、3回出てきます。それほど、母が子を思う氣持ちというのは強いのですね。虹玉の舞う、虹色の世界で、龍の赤ちゃんを見つめる聖母さまの優しい表情、健やかであれ、幸せであれと願う母の想いが伝わってきます。



    20 桃華の姫イワナガヒメ一現象一


相対の世界は、みな幻


生も死も

この世も、あの世も

巡り巡れるひとつの環


季節を厭わず、ときを計らず

在るという、ただ一点で

花となれ


「らしさ」に惑わず。

あなたはそれであなたです。



コノハナサクヤヒメは美として

イワナガヒメは醜として

語られますが


「存在」そのものが美てあると宣言しましょう。


美醜という対立の構図は

是非、善悪などと同様、相対化された

概念にすぎません。


どのいのちも

大いなるいのちからうまれ

大いなるいのちに還っていきます。


大生命の世界で平たく

ともに安らいでいるのが真実です。


誰かを羨んだり、自分を卑下したり

「らしさ」に惑うことは意味のない事です。


大事にすべきは、存在への絶対的な信頼。

あなたがいる。いてくれるだけでいい。


誰かを羨んだり、自分を卑下したり。

一人一人皆んな違って、それぞれが自分で自分の人生を選んで来ているのに、人様と比べて落ち込むのは、なんとももったいない時間です。それならば、気が付いたところは、努力目標にして、少しでも自分が成長できるように、もっともっと自分を自分が構ってあげた方が良い。自分に優しく丁寧に。顔洗って出直そう。毎日鏡を見るのが楽しくなってお肌と共に表情も心も柔らかくなります。



8月12日のメッセージはこちらへ↓↓

どのいのちも存在自体が美である。命は等しく尊く、

一人一人に神様が宿り、皆んなそれぞれに違う役割りがあり、この世に生まれて来た時点で選ばれて来た魂なのだそう。自分で選んできた今生を、悔いなく心を込めて生き切れるように、やりのこす事が無いように、イマココの自分のするべきに集中して、明るく過ごしたいなと思います。


8月1日のメッセージはこちら↓↓

あなたがいる。いてくれるだけでいい。最後はそれに尽きるのだろうなと思います。どんなに沢山の財産があったとしても、あちらの世界には持っていける訳ではないし、皆んなが集い、賑やかに笑い、記憶に残る思い出のひとコマひとコマ。豊かとは、優しい楽しい記憶がどのくらいあるか?なのかもしれません。なるべく笑って和やかに足りないものより、今あるここに感謝して、笑い皺の人生にしたいと思います。


7月19日のメッセージはこちら↓↓

自分という存在に絶対的な信頼をする。周りと比べず、自分の「らしさ」を認めて卑下しない。色々挙げたらキリが無いけど、その一つ一つを努力目標と思えば、楽しめます。完璧で無い自分を愛おしみ、出来ない事を受け入れて、焦らず慌てず諦めず。それこそが人間らしさと思っておおらかに。今日も1日心豊かに。


7月4日のメッセージはこちら↓↓

誰かを羨んだり、自分を卑下したりせず、自分という存在に絶対的信頼をする。「らしさ」に惑わない。日本は「個性」を出すと浮いてしまうとか、変にみられるとか「皆んなと同じ」であることが良しとされるような教育を私達は受けて来ました。でも、これからは違う時代だと思います。それぞれが皆んな違うからこそ、人とは比べず、出来ること出来ないことをお互い様に尊重し合い、フォローしあって、ジグソーパズルのように、違うからこそ出来上がる1つの絵のように、調和していく時代にきっとなっていくと思います。


投稿が完了されていず、失礼しました🙇


6月27日のメッセージはこちら↓↓

大事にすべきは存在への絶対的な信頼。自分に対して信頼する。どんな人にも必ずいらっしゃる内側の神様自分自身(自神)を絶対的に信頼して大切にしていると、1人でいる事に心満たされるようになります。いつも誰かと一緒じゃないと不安というのは、自分を信頼出来ていない状態。不安だから、誰かの意見に従おうとするし、何かあればそのせいにするし、自分で責任もとりたくない。「皆んなが言ってるから」という逃げ道で安心する。「無難に生きる生き方」もそれはそれで上手な生き方なのかもしれませんが、私は自分の中の違和感に敏感にいたいし、自分の中の神様の声を1番大切に生きたいなぁと思います。それが出来ると、どんな人にもそれぞれ大切なものがあると納得出来るし、本当の信頼が出来るように思います。


6月7日のメッセージはこちら↓↓

相対の世界は皆,幻だと。美醜、明暗、白黒、左右、上下、どれも全て自分の内側にあること。現象は自分の内側が映し出された鏡なので、楽しくないことばかりが現実になっているのは、内側が満たされていないからかもしれません。同じ出来事であっても、捉え方によって全然違ってきます。足りないことに目がいけば、全てが不平不満になってきます。でも、ひとつ視点を変えて「足りていること」を見てみれば、あれ?と気付けることがとても沢山。こんなに満たされているのに、何故今まで気づかなかったんだろう?ということもあります。「目からウロコが落ちる」というけれど、そんな経験を積み重ねるうちに、現実は何も変わっていなくても、自分の心が自然と穏やかに満たされてくるのかなぁと思ったりします。


4月26日のメッセージはこちら↓↓

「いてくれるだけでいい」なんという大きな安らぎでしょうか。何の条件も必要無しに、ただ存在していればそれだけでいい。本来なら、この世に生まれて来た時点で選ばれたいるので、それ以上になにも必要ない筈なのに、私達はつい、誰かと比べて自分が足りないとか劣っているとかジャッジしがちです。自分にするジャッジは当然、人様に向かってもおきて、あきる事なく「足りない」を探し続けて疲弊します。先ずは自分がを認める。生きていることに感謝して、自分を大切にする。忘れがちなのでその都度に立ち帰ります。


4月12日のメッセージはこちら↓↓

「在る」というただ一点で花になれ。

桜の季節は皆んなが桜に目を奪われています。でも、時を同じくして、たんぽぽもすみれも菜の花も咲きます。もっと目を凝らせば、電柱の脇やコンクリートの隙間にも、小さな小さな花々が咲いています。花達はみな無心で、ただ咲いてる。誰が見ているとか、賞賛されるとか、他の花と比べるとか関係無しに、日陰でも隙間でも。小さないのちを懸命に。今という時に感謝して花のように生きよう。



2月20日のメッセージはこちら↓↓

自分を認めると人様も認められる。自分で自分を愛おしいと思えれば、賞賛されている方に嫉妬したり、疎ましく思う事がなく、素直に素晴らしいと思えるようになる。そうして、一人一人が内側から満たされた時、それが溢れて,身近な人達とも繋がり、連鎖して世の中全体が一つになり、円満になる。まずは自分の内側から整えていこうと思います。


1月25日のメッセージはこちら↓↓

引く頻度の高いカードです。

陰陽、表裏一体などを学ぶ意味だと思うのですが、

無い物を羨んだり妬んだりするのは、自ら自分自神を貶めること。1人1人皆んな違うのに、他人と自分を比較すること自体がナンセンスだし、そんな事に囚われたり,労力を費やしていること自体が、時間の無駄だし、それよりも自らが楽しくなることに集中した方がワクワクします。愛と感謝で過ごそう。


12月25日のメッセージはこちら↓↓

誰かを羨んだり、自分を卑下したりしない。自分という存在への絶対的信頼。自分と思うと中々難しいことですが、ひとりひとり,自分の中に神様がいると思うと、自分を卑下することは、神様を侮辱する事になります。そう思うとハッと氣付きます。皆んな100%ではない。欠けがあるから、助け合って優しさが繋がります。不安と恐怖は愛と感謝にかえて、完全でない自分を愛おしんで過ごしたいと思います。


12月25日のメッセージはこちら↓↓

人と比べず,羨む事なく、自分という存在を絶対的に信頼する。冬至にもクリスマスの今日にも引いたメッセージ。自分で選んできた「今生」の人生に感謝して、全てを糧に出来るように心静かに過ごします。


12月22日のメッセージはこちら↓↓

らしさに惑わず自分を大切にする。今日は冬至。陰極まって陽に転ずる転換点。柚子湯に入り、「ん」のつくものを頂いて、のんびりゆったり過ごします。


11月14日のメッセージはこちら↓↓

イワナガ姫さまは、コノハナサクヤ姫さまの姉です。桜のように美しいけれど短命なコノハナサクヤヒメさま。妹のように美しくはないけれど,永遠の命を約束するイワナガヒメさま。コノハナサクヤ姫を嫁に貰いたいと言われた時に、父君から姉も一緒にと言われたことを断ったことによって、人間の命に限りが出来てしまったという伝説で、この方も封印された女神様と言われています。

命には限りがあるから、精一杯生きようと思う。でも、魂は、その肉体から離れたら、又別な肉体を選んで生まれ変わってくると言われています。美も醜も、自らが選んできたこの命。イマココを人と比べることなく、最大限に楽しみ自分に嘘をつかずに、誰よりも自分自身に誠実に生きる。それが出来ていれば、人さまを羨んだり、妬んだりする事なく、皆んなが幸せである事を願えるのではないかと思ったりします。


前回7月28日のメッセージ↓↓

らしさに惑わない。自分の良いところに意識を向けてそれを伸ばし、活かし、役立てる。苦手はそれが得意な人に任せて敬い、お互いさまに相乗に活かされる。皆んながそんな風にあれば、世の中に争いはなく、競争は共創になり、皆んなが豊かになる。今日も自分が活かされることに励みます。


        18 四天王

        一大丈夫一


案じる事は無い

なにひとつ 損なわれず

なにひとつ 奪われるでもない


あるがままに 今日生きれば

悪しきものより守られて

いのちは 全き善である


あなたを全うすること

ただ、それだけです。


四天王とは

聖なる山である須弥山の四方で

敵を退ける守護神です。


さて

敵とはなんでしょう。


心に湧き上がる嫉妬や疑心、憎悪。

不安からやってくる邪念ですが

それもあなたの側面です。


目をそらさず

受け入れてあげましょう。


苦しむ心と和解するのです。


そのとき

本当のあなたが立ち現れてきます。


あるがままのあなたの優しさが

あなた自身を守り

平安へと導いてくれます。


大丈夫。すべてよし。

これまでも、これからも。


万に1つの心配もありません。

あなたはあなたを全うするだけです。


ここのところ、頻繁に引くこのカード。不安や邪念からしっかりと四隅を護っているから、安心して自分自身でいなさいと。自分自身とは自分自神。自分の内側の神様を信じていましょうと。「自分を大切にする」

「絶対に自分を傷つけない」自分で自分を護ると決めていれば、心は安らかになります。人々の不安や疑心邪念が繋がり大きくならないように、天変地異の時ほど、一人一人が自分を信じて労わること。不安と恐怖の反対は愛と感謝なので、愛と感謝を込めて祈ります。


8月24日のメッセージはこちら↓↓

大丈夫。案じる事は何も無い。なんと心強いメッセージでしょう。不安や邪念を四隅でしっかり護っているから、安心して自分のままでいなさいと。

実は、昨日も同じカードを引いたのですが、昨日はどうにも眠くて眠くて、何も出来ずに終わってしまいました🙏申し訳ありません。

昨日、今日と2日続けて引くのは、より強いメッセージと受け取ります。今、心の中に湧いて来ている事を行動に移すタイミング背中押されている気がします。


8月7日のメッセージはこちら↓↓

あなたはあなたを全うするだけ。様々な邪念は四天王さま達がガッツリ護って下さっているので、のびのびとありのままの自分の優しさを存分に発揮してあなたを全うして下さいと。確かに邪念に支配されていなければ、のびのびと大らかに本領を発揮できます。私の役目ってもしかしたら、様々な方々のそれを引き出すことなのかしらとふと思う朝。


8月4日のメッセージはこちら↓↓

万に一つの心配も無い。心強いこのカード大好きです。何があろうとも「自分自神」を信じる。誰もが1人1人、内側にいる自身が神様、自分自神。その周りを四天王さま達がガッツリとお守り下さっている。そんな風にイメージすると、自然と安らいで安穏な優しい氣持ちになります。肩肘張って強がって張り合うよりも、緩んで休んで穏やかでいよう。


7月14日のメッセージはこちら↓↓

あるがままの優しさが自分自身を護る。何も心配せずとも大丈夫ですよと。邪念、不安、心配、疑心、そこに囚われていなければ、本来の優しさや明るさ大らかさが現れてきます。それが本当の姿で、本当の自分。本当の自分でいられれば、全ては平安ですと。四隅はしっかりガッツリ護られています。今を楽しみましょう。


6月19日のメッセージはこちら↓↓

自分自身を全うするだけで,何にも案ずる事はないと。悪しきものからは、四隅をガッツリ護られているからと。なんと心強いメッセージでしょうか。「悪しきモノ」とは、心に湧き上がる邪念。嫉妬、疑心、憎悪。確かにそうですね。そういうものに心が支配されている時は「愛と感謝」をすっかり忘れています。「自分は正しい、絶対に間違っていない」その「正しさ」に執着している時というのは、相手の立場を思いやる余裕も優しさも忘れています。自分を守る頑なさから離れて、相手の立場に立ってみると、同じ景色が全く違って見える事もあります。そうか、だからなのかぁ。と納得出来ることもある。勝ち負けではなく「理解」が出来ると関係性はとても大らかな優しさに変わります。自分が苦しくない選択をする為には「話すこと」も大切。それが「放すこと」に繋がることもありますね。


6月2日のメッセージはこちら↓↓

四隅をガッツリ護って貰っているから、万に一つの心配も無いと。敵は「不安からやってくる邪念」。嫉妬、疑心、憎悪などなど、確かに心が満たされ穏やかに安らいでいれば、湧いてくる筈のないものです。四天王様に感謝して、内神様を信じて等身大の自分を愛して心豊かに過ごします。


5月5日のメッセージはこちら↓↓

敵とは、湧き上がる自分の邪念だけ。それも四隅をガッチリお護り頂いて、万に1つも心配なし。さぁ、進みましょう。


2月12日のメッセージはこちら↓↓

大丈夫すべてよし。万に一つの心配もない。なんと心強いメッセージでしょうか?四隅をガッツリ護って頂き、心の芯に従って、内神様を信じて、自分自身を全うする。自分の優しさが自分を守って平安へと導いてくれると。心に従い、ひたむきに進みます。


1月3日のメッセージはこちら↓↓

今夜は今年初めての満月、前回も牡羊座満月の時にこのカード引いたのですね。満月はエネルギーが満ちて願いが叶う時。心に湧き上がる嫉妬、疑心、憎悪などなど、不安からやってくる邪念達。その苦しむ心を否定せずに「それも私」と受け入れて和解をしましょうと。四隅をしっかりと四天王様がお守り下さっています。万にひとつの心配もありませんよと。災い転じて福と為す。陰陽、誰もが持ち合わせていてそれでひとつという事ですね。四隅を四天王様に護られている内側の自分自神を信じたいと思います。


10月8日のメッセージはこちら↓↓

昨日と同じカードを続けて引きました。今回の牡羊座満月はパワーが強烈過ぎて、今まで見ないようにしてきた闇が一氣に照らし出された方やエネルギー負けで体調崩す方、休む事を余儀なくされる方、不安や疑念で押し潰されそうになる方などなど、自分の中心軸がグラグラする方多い様に思います。けれども「大丈夫、なにひとつ損なわれない」と。四隅をしっかり御守り下さる四天王様、イメージするだけでも、安心な氣持ちになれます。敵とは、心に湧き上がる嫉妬、疑心、憎悪、不安。それらからやってくる邪念。自らが勝手に作り出しているこの「疑心暗鬼」達、大丈夫、なにも心配はありませんよと。自分の中の神様、自分自神を信じる事で笑顔が戻り、全てが善き方に導かれます。肩の力を抜いて

深呼吸してリラックスしましょう。


    1 銀河の夢 一無敵一


かくあらねばではなく

かくありたい


いのちの願いに

かくあれし


天の応えて

万物を生み、万物を育て

有も無もなければ 無敵なり



生きよ。

自分として生きているだけで良い。

それが宇宙の意志です。


自然界は

多様な生き物で構成され

みな唯一無二の美しさです。


かくありたいと言ういのちの願いに

大宇宙が応えたのです。


人間も宇宙の波動を受け取っているのですが

思考が発達したばかりに

感じ取れなくなっています。


リセットしましょう。


目を閉じて、胸に手を当て

どくどくと鼓動を感じてください。


これが

自分が在ると言う事の正体です。


在るにだけフォーカスすると

条件なしに達成されていると実感します。


自分として生きているだけで

素晴らしいじゃないか。


無敵の自信が湧いてきます。


自分の価値を自分で認められていない人ほど、小さな事で怒り出し、とても頑なです。責めた訳でもないのに、責められたと解釈し、好意で接しても悪意に受け止める。自分で壁を作り、色眼鏡で人をみて、とてもオリジナルな解釈によって、事実を捻じ曲げてしまいます。どんな風に接しても、最初から否定しようとして構えている人には、解って貰おうとする努力は無駄です。ラジオの周波数と同じで、ある人には心地良くても、ある人にはノイズに聴こえるのが波動。皆んな違って皆んないいのです。でも、不思議な事に、ある日突然「あれ?」って思う時が来たりする。そんな時は、自分のその感覚に素直になってみると良いかもしれません。急に、本当は自分はすごく愛の中にいたと気付いた時、世界が突然変わり始めるのかもしれませんね。


4月30日のメッセージはこちら↓↓

自分が自分を認めて愛し信じる事。一人一人がそれが出来れば、比べる事も、争う事も無く、穏やかに平和でいられる氣がします。大変な事が起きるのは、それを越えられる器だから。全ては自分のステップアップ試験だと。皆んな元々一人一人違うはず。違うことを愛おしく思えるように、どうしたらそうなれるのかに心を馳せます。


4月21日のメッセージはこちら↓↓

よく似たカードに「36銀河の扉」があります。

こちらは、自分で自分の価値が認められたら無敵というカード、36番は非凡を願わず今ある日常を愛しなさいというメッセージ。このカードはどちらかというと、理解されないことを恐れるなという元々少し非凡な方へ、36番はその逆に普通であることを愛しなさいと。なので、絵は似ているけれど、メッセージとしては真逆の立場の方に向けて。でも、共通する意味は「自分で自分を認めて愛する」ことの大切さなのだと思います。「解ってもらえない苦しみ」は「依存」から来るもの。その寂しさを乗り越えて、自分で自分を愛せる時、全ての苦しみから解放されて穏やかになれるのかもしれません。


12月14日のメッセージはこちら↓↓

自分として生きているだけで素晴らしい。自分を認められる人は周りのことも認められて優しくなれるように思います。自分を認められないと、周りに対しても足りないところばかりが目に付き、ジャッジが増えて、自分も周りも苦しくさせてしまうのかもしれません。先ずは自分が自分に対して優しく愛を持って接してみよう。


11月9日のメッセージはこちら↓↓

このカード、よく登場します。冨や快楽や抜け目のない人生を求めて何者かになろうとする心はたえず渇いている。この「渇望感」に支配されると、人は「品格」を忘れてしまうのかもしれません。今の自分を肯定した上で更に向上しようとする心は地に足が付いていて、コツコツとした努力も、報われない辛さも糧に出来る明るさ強さになりますが、何者かになろうとするのは、自分を肯定していないので、そもそもが自分へのダメ出しから始まり、これでは足りない「もっともっと」とやればやるだけ満たされなくなるのかもしれません。その渇きを癒やすには、先ずは「足りない」ではなく「足りている」ことに目を向けて今の自分を愛することから。自分の中の神様を信じて、外ではなく内に目を向けることから。尽きずに涌き続ける穴の谷霊水に御水汲みに行く今日は、豊かな水にヒタヒタと満たされてきます。


10月31日のメッセージ↓↓

周りに翻弄されず、周りと比べず,「解って貰いたい」と思わずに、自身の内側に芯のある真実を見出し、そのことに真摯であれば、ジャッジがないので「無敵」であると。人はとにかく「自分と違う感じ方」があると、まるで自分を否定されたように感じでジャッジしたくなります。そして、自身を正当化するべく、同じ考え方の人とそれを共有して安心しようとします。言えば「自分の感じ方」に不安があり、自信が持てないから、人に話して肯定して貰って仲間を増やそうとするのかもしれませんね。その結果に対立が生まれ、お互いの正しさがぶつかり合うことになってしまうのかも。皆んな違うから楽しい。一人一人違うから、それを認め合い,尊敬しあって、出来ないことは、助けて貰い、出来ることで役に立つ。それが本当の「無敵」なのかなと思います。


10月28日のメッセージはこちら↓↓

自分として生きているだけで素晴らしい。今朝、草場一壽先生の投稿に良寛さんのお話が書かれていました。「迷いも悟りも関係なく、ましてや地位や名声はもっと関係なく、ただのびのびと足を伸ばして寛げている、なんて満たされているのだろう」と言うようなことが書かれていましたが、まさにそれこそが本当の豊かさと感じます。「豊かさ」とは、豊かな家に生まれたとか、そうではないからこそ努力して地位名声をあげたとか、厳しい修行をして悟りを開いたとか、そう言う外側のことではなく、誰にでもどんなひとにでも、もともと「内側に備わっている」ものだということ。言わば「自分自身(自分自神)」をどれだけ大切に丁寧に出来ているかという事だと。今朝はしみじみ納得しました。



    29 瀬織津姫一直感一


古の女神

封印より解き放たれて

いざ、お出ましになる。


風は吹いたりーと

こころ蘇れば


森羅万象つながりあい

生命はみな

ひとつになって響き合う


魂はまた

ひとつの願いに響き合う


自分にとって

幸福とは何かを考えてみましょう。


瀬織津姫は

万物とともに、

豊かな時を生きた時代の女神であり


調和や共生のシンボルです。

その復活とともに、解き放たれたのは

感受性や鋭い感応力です。


さぁ、目を閉じて

あなたが最も幸福と感じるシーンを

イメージしてみてください。


ゆっくりと呼吸しながら

素直に、シンプルに。


あなたの頭上に

柔らかな光とともに現れたのは

どんな映像ですか?


不安と妄想が渦まくのが現代ですが


自分にとって幸福とは何か、

豊かであるとは、何かを

直感に問いかけることが大切です。


心の蓋を外す時です。


封印された水の神様、瀬織津姫さま。昨日は土地の神様でした。前回引いた時も、水の神様、土地の神様を続けて引いています。ちょうど松本にお墓参りに行く前でした。昨日の大雨もですが、大自然の前には、人間はとても小さくて敵わないという事を教えられているような氣がします。それをご先祖様達がこぞって伝えに来ているという氣がしてなりません。私達は、何に気がつき、何を変えていけばよいのか?どうしたら、地球も人も優しく力を合わせて皆んなが豊かになれるのか?妬み嫉み、やっかみ、人と比べて優位に立とうとする浅ましさを手放して、皆んなが謙虚に素直に愛を持って想いあえる優しい世の中になるのか?今一度、立ち返ってみたいと思います。


7月16日のメッセージはこちら↓↓

自分にとって幸福とは?豊かさとは?

封印された水の神様瀬織津姫様がお出ましになられました。心の蓋を外す時。書こうと思った瞬間、すごい睡魔が来て携帯を掴んだまま眠ってしまいました。こんな事初めて。そして目覚めたらすごい光が入って来ました。



美しい水にとてもご縁があると思う私。美しく豊かな日本の水源を護るために、何かお役目があるような氣がしています。


7月10日のメッセージはこちら↓↓

自分にとって幸福とは?豊かであるとは?価値基準を「誰か」に合わせている間は、いつも不安や心配と隣り合わせのように思います。「どう思われるか」を氣にして動くことは、心を周りや相手に委ねていること。人の心はコントロール出来ないし、それを思い通りに動かしたいと思う事はとても消耗します。それよりも、自分で自分を大切にする。自分の為に丁寧に珈琲を淹れる、お茶を淹れる。ご先祖様と一緒に頂く。空の青さにも、雨の恵みにも心を沿わせて、過去や未来の、どうにも出来ないことやどうなるか解らないことに心を合わせているよりも「イマココ」の美しさに心を併せる。一人一人が自分を整え、自分を愛することで「奪い合う、競い合う」ことから離れて優しい豊かさがつながるような氣がします。


5月17日のメッセージはこちら↓↓

最も幸福と感じるシーンを思い描いてみる。それは、深く理解し合えること。だからこそ安らげて、寛げて、自分を大切と思える。自分を大切に出来るから、周りも大切に出来る。1人1人がそんなに風になって、心満たされ争いの無い優しい時代になって欲しいと切に願います。


4月27日のメッセージはこちら↓↓

小雨の金沢、封印された水の神様、瀬織津姫さまのお出ましです。調和と共生のシンボル、ホンモノの強さとは?豊かさとは?決して闘うことではなく、一人一人が各々を認めて、リスペクトし合い「共にある」こと。静かで穏やかな優しさと思いやりに満ち満ちた霧のような雨に生まれたての緑達がとても嬉しそうです。


4月22日のメッセージはこちら↓↓

豊かな時を生き封印された女神様が蘇り「ホンモノの豊かさとは?」を問われている時。水の神様でもある瀬織津姫さま。国土は小さくても豊かな海域を保有する日本のこれからの在り方、全てのものに神々が宿るとする自然と共生する日本古来の在り方に戻る事、氣付く事,促されているのかもしれません。


4月2日のメッセージはこちら↓↓

4月。新年度が始まりました。小雨続きなのは、封印されていた水の神様、瀬織津姫さまがお出ましになられているからでしょうか?生命はひとつになって響き合いましょう。魂は皆んなが「ひとつ」になった時、その願いに響き合うのですよと。瀬織津姫さまは、調和と共生のシンボルです。本当の幸せとは何でしょうか?本当の豊かさとは何でしょうか?不安と妄想が渦巻く現代に、ひとつの心で調和することこそが、愛に溢れた優しさに満ちた我が国日本の在り方ですと教わっているようです。


2月10日のメッセージはこちら↓↓

選挙が終わりましたね。

瀬織津姫様が現れるのは、いつも「共生」や「調和」が必要な時のように思います。争う、戦う、抜きん出るなど、価値観を「周りと比べること」に置くのでは無く、静かに内側と向き合い、心を整えて調和することを心掛けたいと思います。人間も自然の一部です。決して驕ることなく、活かされる「在り方」こそが心から満たされることなのだと感じます。


1月13日のメッセージはこちら↓↓

封印された水の神様、瀬織津姫さま。かなり登場回数の多いカードです。ゆっくりと呼吸しながら、ささやかで穏やかな柔らかい時間に感謝します。


12月9日のメッセージはこちら↓↓

瀬織津姫さまは、力が強すぎて封印された水の神様ですが、お出ましになられたのは、本当の幸福とは豊かさとは何か?と氣付く時と。昨日は東北で又地震がありました。寒い時期に、寒い場所で、どんなにか怖かった事でしょう。被害が最小限でありますように。心から祈ります。


12月2日のメッセージはこちら↓↓

幸福で豊かな状態とは、やはり「調和」していることでしょうか?ご機嫌で笑顔で「共生」を感じられること。違いを認め合い、助け合って感謝出来ること。そんな柔らかい時間が心の糧だなぁと思います。瀬織津姫さまが生きた古の時代と進化した今の時代が穏やかに調和するこれからに心を馳せます。


11月11日のメッセージはこちら↓↓

つい3日前にも引きました。ここのところよくお出ましになられます。


不安と妄想が渦巻く現代、今心の中はどんな状態でしょうか?自分が言葉を発する時に、それが愛と感謝からなのか、不安と恐怖からなのか。起きる現実は自分の内側の投影なので、同じ事柄でも、どちらから見るかで現実は真っ二つに反対方向に行ってしまいます。心の蓋を外して、自分にとっての幸福とは、豊かさとは、何なのかを頭で考えのではなく、心で魂で受け止めて、素直に感じて見る時。同じ事柄が全く違ってみえてきませんか?愛と感謝から見る景色は、いつもふくふくと穏やかで優しく柔らかく豊かです。


11月8日のメッセージ↓↓

前回は9月11日でした。瀬織津姫さまは、水の神様で、やはりとてつもなく強い力があった為に歴史から封印されてしまった神様です。ここのところ、よく登場する国常立命さまは土地の神様で、一説ではご夫婦だったという説もありますが、いずれにしても,土地や水の神様は,人間の便利なように開発を勧める為には、自然破壊はやむなくて、やりづらかったという事なのだと思いますが、あまりにも人間が傲慢になり過ぎて、自然破壊が進み過ぎてしまった為に,お出ましになられたということなのかもしれません。氣付かなくてはいけない大切なもの、忘れてしまっている真実、本当な豊かさとは?本当の幸福とは?今一度、問い直してみたいと思います。


9月のメッセージ

瀬織津姫さまは、水の女神様で、余りにも強い力があった為に封印されて歴史から消されてしまったと言われています。その神様が、封印から解き放たれ、本物の調和と共生を生きよと。空も風も木も花も、全てに神が宿ると、八百万の神様が調和して共生するとされた古の日本、さぁ、本当の幸せとは、本当の豊かさとは何かを自分に問う時。争うこと、競うこと、勝つ事、人より抜きん出て優越感を得ることに必死になることが果たして本当の豊かさでしょうか?一人一人皆んな違うのに、何故、人は競い合うのでしょうか?負けたくないと思うのは、自分に自信がないから、自分の中の神様を信頼していないから?皆んな違って皆んないい。自分の足りなさ弱さを認めて、それの得意な方々に助けて貰い、その代わり、自分が出来ることは喜んで分け与えて、そんな優しい誰もが好きなこと得意なことを活かせるまぁるい古の日本が、又復活することを心から祈ります🙏💖🌎✨




      31 国常立命 金龍

        一立場一


優には劣が生まれる

善には悪が生まれる


闇には、光が

光には、また影が生まれる


どこから見ているか

どちらを見ているか


あなたが見ている人は

もう1人のあなたです。


国常立命は、根源神として崇められる一方

その強大なパワーが、畏れの対象となり

忌みや不吉を表す祟り神様となりました。


すべてのものには

二面性があります。


優があれば、劣があり

強があれば、弱があります。


自分がどこにいるかは

立場や環境、状況によって異なります。


また

一見、対極のようですが

二極は一方だけでは成り立たず

過不足を相補って存在しています。


人間関係は、合わせ鏡とも言います。


あなたが、自分の位置から

性急に判断を下した人は

もう1人のあなたです。


しっかりと目を開いてください。


封印された土地の神様、国常立命様がお出ましになられました。大雨警報の石川県、我が家の周辺は、今のところ、まだそんなではないけれど、全国ネットのニュースで放映されてるようで、あちこち遠方の方々からも、連絡を頂き、懐かしい方や、日頃ゆっくり話せない方など、久しぶりに話せて、貴重な1日でした。

改めて、良い方々に囲まれていることに感謝です。

どうか、これ以上に被害が大きくなりませんように、

心を込めて祈ります。

水の神様、土地の神様、自然を司る神様が封印されて、様々開発が進み、どちら側から見るのが正解なのか、何が正しいのか、間違っているのか、皆んなそれぞれの立場で正解がありますね。

自分ではどうしようもないことも起きるので、いつ何が起こっても悔いが無いように、1日1日、心を込めて、感謝を込めて、愛に溢れて過ごしたいとと思います。


8月19日のメッセージはこちら↓↓

全てのものには、二面性があり、自分がどの程度立ち位置にいるかで、常識、非常識は異なる。対極も過不足補って双方必要です。しっかりと目を開いて、真実をみて、「本当に必要なこと」を見極める。封印された土地の神様がお出ましになられた本日。自然破壊を見直し、草花や大地に感謝をして過ごします。


7月17日のメッセージはこちら↓↓

昨日は瀬織津姫さま、今日は国常立命さま、封印された水の神様、土地の神様達が次々とお出ましになられるには、何か氣付くべきメッセージがあるのでしょうか?私に出来る自然を護る行動とはなんだろう?小さな事から。身近な事から。


6月25日のメッセージはこちら↓↓

国常立命さまは、土地の神様です。今朝も青森で地震がありましたが、封印されていた土地の神様がお出ましになられるのは、自然破壊がこれ以上進まないようにと、お護り下さる為なのでしょうか。何に気付き、何を変えていくべきなのか?地球を護る為に私達が気づいてやるべきは何なのか?起きたことを恐れるばかりではなく、意味に気付いて行動を変えていくこと、大切なのかもしれません。


6月9日のメッセージはこちら↓↓

自分がどの立ち位置にいるかで「正解」は変わってきます。何が本当なのか?何が正義なのか?何が誠実なのか?何が真実なのか?大多数の意見や、声の大きい人の意見が必ずしも正しいとは限りません。でも、正しさも立場によって違ってくるし、それぞれが自分の正解を信じています。人は自分の信じたいものを信じるし、それでいいのだと思います。自分はどうしたいのか?どうありたいのか?私は、自分の中の違和感に正直でいるのが心地良いので、それを選びます。自分に1番嘘をつかずに心清しくいる事が楽で穏やかでいられるので。でも、それも基準は人それぞれだと思います。


5月18日のメッセージはこちら↓↓

正義は立場で反転します。どちらから見ているか?どちら側にいるのか?意識を変えただけで、今までの世界観がガラッと変わる事もある。自分の価値観だけに囚われるのでは無く、反対側から見てみる事も大切なのかもしれません。世の中で正義とされている事が、実は全く違うという事もあるのだと事実を知って解ること実は沢山あるのだと納得しています。


4月17日のメッセージはこちら↓↓

あなたが自分の位置から、性急に判断を下した人はもう1人のあなた。「性急」に判断を下したくなるのは何故なのか?「待てない理由」は、大概「不安」であったりします。モヤモヤする、どうなっているのかわからない状態を長く続けるのは、とてもストレスなので、逃げたくなったり、切ってしまったりしがちですが、その不安は、案外「考えすぎ」である事も多いです。「不安と恐れ」は「愛と感謝」の反対感情なので、ザワザワする時には愛を思い出すと楽になるのかもしれません。テレビでは不安を煽る情報ばかりが繰り返されますが、低い波動に引っ張られてザワザワする時は、美しいモノを見る、自然と触れ合うなどして、優しく柔らかい心を取り戻せると良いのかもしれません。


1月29日のメッセージはこちら↓↓

自分がどんな位置にいるのか?その位置からみえる景色で判断してしまうと大きく見誤ることもあります。同じ景色でも、一階からと屋上からでは,全然違って見えます。起きたことの渦中に飲み込まれるのではなく、客観的に引いてみてみる。空高くから、全体を見るように眺めてみると、大抵のことは笑えば済むようなこと。ざわざわする時は、自分の「立ち位置」を見直してみるとよいのかもしれません。


12月4日のメッセージはこちら↓↓

自分が何処から見ているかで現実は大きく変わる。

これは、本当にそうですね。何処にいたいのか?どう見ていたいのか?心がザワザワする時は、窓を開けて空気を入れ替えて、肩をパンパンと払うと良いそうです。肩に邪氣が乗るのだそうです。後は、両手をパーンと打ったり、大きな声を出したり、音叉やおりん、鈴を鳴らすのも良いみたいですね。そして、あたまからシャワーを被ったり、サウナでゆっくり汗を出したり。ひとは水と触れる時に、潜在意識の壁を抜けるそうなので、流水で洗顔するのもスッキリします。今の季節は、その後しっかりと手首足首、首を温め保温を。寒暖差で冷えが入るので、暖かくして常温の水分を摂って,中から外からホカホカと暖かく潤って優しい氣持ちで過ごしたいと思います。


11月6日のメッセージはこちら↓↓

光と影は2つでセット。どちらも自分で見えている世界も自分の立ち位置からで変わります。闇と光は同じ位置にあって,1日に何度でも心は両方に振れるのだとか。確かにそうかもしれません。さっきまでふくふくと明るい氣持ちだったのに、何かのきっかけでくるっと暗い方に持っていかれる。すると、目に付くことが急にマイナスのことばかりになる。

ふとまた、明るい方にふれると全てが良いことに見えてくる。あれ、なんだか不足ばかりが目につくなぁ、人が妬ましく思えるなぁ、そんな時は、感謝を思い出します。不安と恐怖は愛と感謝の反対感情なので、同居は難しいようです。心がザワザワする時は小さな有り難うから思い出してみると良いのかもしれません。


11月3日のメッセージはこちら↓↓

10月には、3回引いたカードです。陰陽どちらにもそれぞれの正義があるので、どちら側から見るかによって「正しさ」は反転します。開発の為に封印されてしまった土地の神様「国立立命」さま。でも、人間の為に開発が進み過ぎて、森林が侵され地球が悲鳴をあげ始めた為に、今その封印が解かれて、正しさが「自然を護る」という方へシフトし始めたのかもしれません。どちらから見るか、どちらを見ているか。人間も自然の一部であることを思い出して、頭で考える事よりも、宇宙の叡智に従う謙虚さを思い出す時なのかなぁと思います。


昨日と同じカードを続けて引きました。より強いメッセージと受け取ります。

☯️陰陽は2つでひとつ。陰極まれば陽に転じます。闇が濃いほど、星も月も美しく輝きます。切っても切れないどちらも自分。闇も光も同じ高さにあって

1日に何度も行ったり来たりするのが人間らしさ。

心がふくふくと満たされて明るくワクワクしている時は、愛と感謝が自然と湧いてきて笑顔になります。何かザワザワして落ち着かなけば、闇に引っ張られている証ですが、そんな時は、怒りや不安に心が囚われ、羨ましさ妬ましさに支配されて、自分が低く扱われているような氣分になります。「不安と恐怖」は「愛と感謝」の対極にある感情なので、そこから抜け出すには「愛と感謝」を思い出せばいい。とても大きなくくりで言えば「日本に🇯🇵生まれた」それだけでも、先ずはものすごくラッキーな幸せな私達です。連綿と繋がるご先祖様が自分の後ろで支えて下さっている。目の前の全てのものに神々が宿る八百万の神様が御守り下さっている。更にはどんな人も自分の内側に「自分自神」という神様がいる。なんと心強く安心なことでしょうか。「大調和」という観点に立つ時には、敵などいなく尽きぬ愛が溢れて溢れて、どんどん湧いてきます。一人一人がそれを思い出せば、奪い合ったり争ったり競ったり、そんな無駄は無くなることでしょう。日本人の誇りを思い出すだけでいい。




      6  吉兆 鳳 

                     一喜悦一


彩雲を従えて 西方楽土より

鳳  姿を表す


甘露  甘露


歓喜こそは、天意

ならば 


今、ここに在るものと

迷いなく楽しめ


今、ここに在るものに

迷いなく、打ち込め


「不幸」もなし「幸福」もなし

ただ、精一杯に生きるだけ。


人はみな

生まれてきた時から死に向かい

限りある一生を生きています。


ものがあろうとなかろうと

地位や名誉があろうとなかろうと

逃れられない絶対真理です。


目に見える価値だけを追いかければ

味わうのは

刹那の快楽だけです。


有限の人生で

生きることを喜びとするのは何でしょう?


それは

魂が震えるような体験、

生きることの素晴らしさに気づくことです。


その時

この世に生きるもの、全てに敬意が生まれ

心を通わせ合うことができます。


森羅万象

ことごとく光輝いています。


魂が震えるような体験、生きることの素晴らしさ、

生き甲斐、やり甲斐。感動とは感じて動くと書きますが、自分が活かされている時には時間はあっという間に過ぎ、疲れていても疲れを感じることなく寝なくても平気なくらい没頭出来ます。ただ精一杯のに生きる。喜悦とは、そんな充実感のことを言うのでしょう。有限の人生なら、悔いなく生き切りたいです。


8月22日のメッセージはこちら↓↓

魂が震えるような体験。生き甲斐、やり甲斐というのは「大変」を感じることがありません。本気解決の為に必要な手段は、木だけ見ている人には思い付かず、

森を見ている人には見えるんだけど、どう言っても伝わらない。皆んなが笑顔になる為に、大切なことは、

それぞれの「個」を認めた上で、協力し合うこと。本物の優しさとは、決して甘やかすことではない。「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」正に、昔の教えは真実ですね。


ただ精一杯に生きるだけ。

熊本地震で被災された皆様、避難所の皆様、暑い中本当に大変なことと思います。クーラーの中で過ごせる。飲み物、食べ物の心配がない。安らかに過ごせる。「生きている」ことの通常、普通、当たり前は決して当たり前ではないと改めて思います。毎日を精一杯に過ごします。


歓喜こそが天意。この世に生きるもの全てに敬意。神様は「歓び喜びなさい」と。命あるもの、何もかもを敬いなさいと。

確かにそんな風に思ってみれば、憂うことなど何も無いと納得します。溢れ返ったモノを一つ一つ整理して、本当に必要なモノを際立たせて大切にして、今ある環境、今ある身体に感謝して、出来るだけのことをして、丁寧に生きる。命の終焉が来たら、静かに受け入れる。そんな風にさり氣なく今あるいのちを全う出来たら良いなと思います。


6月3日のメッセージはこちら↓↓

「刹那の快楽」ではなく「魂が震えるような体験」をいかにたくさん重ねられるか?それによって心の満たされ方は全く変わってきます。自身がお金を使いたいと思うところがどんなところなのか?をよくよく見つめてみると,みえてくる事が沢山あります。心が豊かに満たされていると必要なモノは自然と集まってくるし、心の豊かさに経済的な豊かさはついて来ます。お金は追いかけると逃げるけど、お金から追いかけられる人になる事が本当の豊かさなのかなと思います。


3月27日のメッセージはこちら↓↓

生まれて来たということは死ぬ訳だから、死ぬことは怖いことでも何でもなく最初から決まっていた当たり前のこと。でも死ぬことは不安で怖かったりする。何故だろうなと考えてみると、痛いとか苦しいとか、寂しいとかが嫌なのかもと。人間が天寿を全うする最期って、食欲が落ちて身体の中から食べ物がなくなり、綺麗になって、頭の中がフロー状態になって本当に幸せな氣持ちになって召されていくのだそうです。でも、医療が発達して、咬めないのに栄養を入れるから、痰が出て、その痰を喉に管を入れて吸痰するのが,ものすごく苦しいのだそうで。

確かに、親の最期の頃は、それが本当にかわいそうでした。納得するように自分らしく生きて周りの人達に心からの有り難うを伝えて眠るよう最期を迎えると決めておこう。


3月4日のメッセージはこちら↓↓

「生きることの素晴らしさ」。今朝ニュースで、ホームから転落した妊娠中の方が、その場にいらした方々に助けられて、無事に元気な赤ちゃんを出産され、お礼を伝えたいとSNSで声をかけ、皆さまで笑顔溢れる様子が報道されていて、朝から優しいニュースに心暖かくなりました。一方で、戦争で命の奪い合いが起きていたりもします。与えられた限られたイノチ、朗らかに大切にしたいと思います。


1月22日のメッセージはこちら↓↓

生まれて来た時から死ぬことは決まっています。あの世にいったら、又違う肉体を選んで新しい人生を始めます。そうやって繰り返して,魂は成長していくそうで、それを「輪廻転生」と言うそうです。だから、お役目があるうちは生かされているのかなと思うのです。けれど、「死」というのは、忌まわしいものであるかのように思われがちです。一人一人が自分の人生を選んできてると思えば選んできた道の終焉を迎えることは、何も不思議なことでも怖いことでもないのだけど「恐怖」に思えるとしたら、自分の人生を生きていないとか、納得するように生きてこなかったとか、何か執着や後悔があるからかもしれません。毎日毎日に感謝してご機嫌でふんわりと軽やかに、サラサラキラキラ流れる水のように清らかに生きられたら良いなと思います。


1月2日のメッセージはこちら↓↓

歓喜こそが天意。魂が震えるような体験。歳を重ねると「感動する」という感覚がだんだん薄くなります。だからこそ、そんな感覚こそが若さの原動力のように思います。制限や我慢を解き放って、笑う、楽しむ、感情が揺さぶられる経験を沢山して、心身共にしなやかに過ごしたいと思います。


12月11日のメッセージはこちら↓↓

なんていいお天気なのだろう。ポカポカで氣持ち良くて、やる事リストは満杯ですが、朝のお日様時間を5分だけ、目一杯に味わい尽くすだけで幸福感はヒタヒタと湧いてくる。さぁて、今日も1日朗らかに。



11月4日のメッセージはこちら↓↓

吉兆の鳳が、彩雲を従えて現れました。喜悦。歓喜こそが天意ですよと。今ここで迷いなく楽しみましょうと。魂が震える様な生きる喜び、そんな明るく楽しく充実した時間を過ごして,一瞬一瞬を大切にする。今日は今日1日の為に心を込めて精一杯楽しみます。


眼に見える価値だけを追いかければ、味わうのは刹那の快楽だけ。認められたい、人の上に立ちたいと地位名誉財産に執着するのは、逆にそれが無いと「自分には価値が無い」と裸の自分自身を自分が認めていないからでしょうか。自分が自分を認めてあげていなければ、それは追っても追っても得るだけ虚しくいつまで経っても、心からの満たされ感はやって来ないように思います。まさに「刹那の快楽」だけ。お金を払った瞬間だけ、贅沢をした瞬間だけの優越感は、ヒタヒタと満たされるような心の温もりを作ってくれる訳ではありません。お金というのは、確かにあった方が良いですが、あり過ぎれば今度は、奪われるんじゃないか?とか、取られるんじゃないかとか、まわりが誰も信用出来なくなり、余計に心は満たされず、常に寂しさと不安で自ら周りに壁を立ててしまったりするそうです。それって何の為のお金なのでしょうか?お金は守るものよりも、廻すもの。執着して独占しようとすると、沼のように濁り、足を取られてドロドロズブズブと沈んでいきますが、水を向こうに向こうにかくようにすると、ぐるっと回ってかえってくるように、周りの為、誰かの為と使っていれば、感謝の波動は必ず大きくなって自分に返ってくるように思います。目の前で帳尻を合わせることよりも、広い視点で執着せず、固執せず回して、本物の豊かさを得られるような人になりたいなあと思います。


生まれて来た時から死ぬことは決まっています。考えてみれば何も恐れる事ではないのだけど、そこに恐怖が湧いてくるのは、まだやり残した事があるとか、自分の納得いく生き方ではなかったとか、そういう事なのかもしれません。北陸に住んでいるとコロナの次は能登地震で、兎にも角にも予測不能な事が次々に起こっていて、いつ何がどうなるのかなんて誰にもわからないとしみじみ思ったここ何年かでした。どうにもならない過去を悔やむより、どうなるかわからない未来を憂うより「イマココ」の空の青さや風の爽やかさを楽しみたいと思います。


        18 四天王

        一大丈夫一


案じる事は無い

なにひとつ 損なわれず

なにひとつ 奪われるでもない


あるがままに 今日生きれば

悪しきものより守られて

いのちは 全き善である


あなたを全うすること

ただ、それだけです。


四天王とは

聖なる山である須弥山の四方で

敵を退ける守護神です。


さて

敵とはなんでしょう。


心に湧き上がる嫉妬や疑心、憎悪。

不安からやってくる邪念ですが

それもあなたの側面です。


目をそらさず

受け入れてあげましょう。


苦しむ心と和解するのです。


そのとき

本当のあなたが立ち現れてきます。


あるがままのあなたの優しさが

あなた自身を守り

平安へと導いてくれます。


大丈夫。すべてよし。

これまでも、これからも。


万に1つの心配もありません。

あなたはあなたを全うするだけです。


大丈夫。案じる事は何も無い。なんと心強いメッセージでしょう。不安や邪念を四隅でしっかり護っているから、安心して自分のままでいなさいと。

実は、昨日も同じカードを引いたのですが、昨日はどうにも眠くて眠くて、何も出来ずに終わってしまいました🙏申し訳ありません。

昨日、今日と2日続けて引くのは、より強いメッセージと受け取ります。今、心の中に湧いて来ている事を行動に移すタイミング背中押されている気がします。


8月7日のメッセージはこちら↓↓

あなたはあなたを全うするだけ。様々な邪念は四天王さま達がガッツリ護って下さっているので、のびのびとありのままの自分の優しさを存分に発揮してあなたを全うして下さいと。確かに邪念に支配されていなければ、のびのびと大らかに本領を発揮できます。私の役目ってもしかしたら、様々な方々のそれを引き出すことなのかしらとふと思う朝。


8月4日のメッセージはこちら↓↓

万に一つの心配も無い。心強いこのカード大好きです。何があろうとも「自分自神」を信じる。誰もが1人1人、内側にいる自身が神様、自分自神。その周りを四天王さま達がガッツリとお守り下さっている。そんな風にイメージすると、自然と安らいで安穏な優しい氣持ちになります。肩肘張って強がって張り合うよりも、緩んで休んで穏やかでいよう。


7月14日のメッセージはこちら↓↓

あるがままの優しさが自分自身を護る。何も心配せずとも大丈夫ですよと。邪念、不安、心配、疑心、そこに囚われていなければ、本来の優しさや明るさ大らかさが現れてきます。それが本当の姿で、本当の自分。本当の自分でいられれば、全ては平安ですと。四隅はしっかりガッツリ護られています。今を楽しみましょう。


6月19日のメッセージはこちら↓↓

自分自身を全うするだけで,何にも案ずる事はないと。悪しきものからは、四隅をガッツリ護られているからと。なんと心強いメッセージでしょうか。「悪しきモノ」とは、心に湧き上がる邪念。嫉妬、疑心、憎悪。確かにそうですね。そういうものに心が支配されている時は「愛と感謝」をすっかり忘れています。「自分は正しい、絶対に間違っていない」その「正しさ」に執着している時というのは、相手の立場を思いやる余裕も優しさも忘れています。自分を守る頑なさから離れて、相手の立場に立ってみると、同じ景色が全く違って見える事もあります。そうか、だからなのかぁ。と納得出来ることもある。勝ち負けではなく「理解」が出来ると関係性はとても大らかな優しさに変わります。自分が苦しくない選択をする為には「話すこと」も大切。それが「放すこと」に繋がることもありますね。


6月2日のメッセージはこちら↓↓

四隅をガッツリ護って貰っているから、万に一つの心配も無いと。敵は「不安からやってくる邪念」。嫉妬、疑心、憎悪などなど、確かに心が満たされ穏やかに安らいでいれば、湧いてくる筈のないものです。四天王様に感謝して、内神様を信じて等身大の自分を愛して心豊かに過ごします。


5月5日のメッセージはこちら↓↓

敵とは、湧き上がる自分の邪念だけ。それも四隅をガッチリお護り頂いて、万に1つも心配なし。さぁ、進みましょう。


2月12日のメッセージはこちら↓↓

大丈夫すべてよし。万に一つの心配もない。なんと心強いメッセージでしょうか?四隅をガッツリ護って頂き、心の芯に従って、内神様を信じて、自分自身を全うする。自分の優しさが自分を守って平安へと導いてくれると。心に従い、ひたむきに進みます。


1月3日のメッセージはこちら↓↓

今夜は今年初めての満月、前回も牡羊座満月の時にこのカード引いたのですね。満月はエネルギーが満ちて願いが叶う時。心に湧き上がる嫉妬、疑心、憎悪などなど、不安からやってくる邪念達。その苦しむ心を否定せずに「それも私」と受け入れて和解をしましょうと。四隅をしっかりと四天王様がお守り下さっています。万にひとつの心配もありませんよと。災い転じて福と為す。陰陽、誰もが持ち合わせていてそれでひとつという事ですね。四隅を四天王様に護られている内側の自分自神を信じたいと思います。


10月8日のメッセージはこちら↓↓

昨日と同じカードを続けて引きました。今回の牡羊座満月はパワーが強烈過ぎて、今まで見ないようにしてきた闇が一氣に照らし出された方やエネルギー負けで体調崩す方、休む事を余儀なくされる方、不安や疑念で押し潰されそうになる方などなど、自分の中心軸がグラグラする方多い様に思います。けれども「大丈夫、なにひとつ損なわれない」と。四隅をしっかり御守り下さる四天王様、イメージするだけでも、安心な氣持ちになれます。敵とは、心に湧き上がる嫉妬、疑心、憎悪、不安。それらからやってくる邪念。自らが勝手に作り出しているこの「疑心暗鬼」達、大丈夫、なにも心配はありませんよと。自分の中の神様、自分自神を信じる事で笑顔が戻り、全てが善き方に導かれます。肩の力を抜いて

深呼吸してリラックスしましょう。