🇻🇳ベトナム・ハノイでの

国際芸術シンポジウムでは「香りと芸術」がテーマでした

 

ベトナムでは世界でも有数の香木の産地です

今回のシンポジウムでは視覚と臭覚を芸術として融合し

私の絵はデジタルリトグラフで香箱に仕上げていただきました

その作品は

作画タイトル:蓮灯り~Lotus Light

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ベトナムの国花である蓮と

その歴史を体験してきた人々の

平和への願いとともに

そこにある香りや風を

パステルで表現してみたいと思いました

 

 

お香はふたつ入っていて、

「越南」と書かれた方は

訪れたベトナムの線香村の

沈香を使ったものだそうです

いまお香に火をつけてみました

写真だけで、香りをお届けできないのが

残念だー😅

すごく気品ある香りがして心地よいです🧡

このお香を仕上げてくださったのは

淡路島に14人しかいない

香りのマイスター香司・藤原裕次郎氏です

 

 

香立ては富山の職人が錫を使って

シンポジウムの記念として

仕上げてくださったそうです

 

心より感謝いたします

パステルアートやっててよかったなぁ🧡

 

↓ベトナム・ハノイで訪れた線香村

線香村の全景

見えない部分に線香作りやお土産物屋の建屋があります

 

線香の軸に色をつけ、干しているそうです

色によってそのお香が心に効くのか体に効くのか

分かれていると聞いたことがあります

 

素晴らしい思い出とともに

こんな記念品が届き、

ハノイ大学の名誉客員教授のお名前まで

いただいたことは人生のよき

マイルストーンとなりました

 

 

企画・立案してくださった20Gさまにも心から感謝いたします

スタッフの方からも細やかなご配慮いただきました

ありがとうございました