癒しの万華鏡ともっと素敵にパステルアート~HeART GARDEN福岡の麻生君枝です麻

 

結晶の花アートアカデミーのアレンジ講座となる「透花フェアリー講座」のなかで描いていただく「横顔モチーフ」を描いています。

「人物画を描きたい」という声はよく聞きますが、なかなか敷居が高いと思われがち。私も以前から「描きたいな~ハートどうやったら簡単に描けるかな~」とずっと考えていました。

「簡単に」描けるパステルアートのよさを大事にしつつ、結晶の花アートアカデミーで学んだ透花のパワーとスキルと合わせ、魅力的なモチーフとして発信していけたらと思っています。

私は大学やスクールで絵を本格的には学んだことはありませんが、子どものころにだーーーーい好きだったベルサイユのばら。

特にアンドレ・グランディエが好きだったラブラブ
マリー・アントワネットのドレスやレースや巻き髪も好きハート上の絵にも、ちいさな巻き髪いれてみたニコエヘ。

「無人島に行くときは紙と鉛筆を持っていく」

と子ども心に思っていたあの頃、いつも漫画を描き写していました。どこにでも描いていたので、よく母親にも怒られていたかも。


その時に身につけた(!?)ベルばら力(りょく)。
それが役にたっているのかどうかはわかりませんが、大好きだったことを取り戻せているいま…

パステルで、絵を描くことを思い出せてよかったなぁととても嬉しく思っています。

 

ベルそして他にも思い出したこと・・・

ベルサイユのばらを週刊マーガレットでリアルタイムで読んでいました。その頃、私は9歳でした。他にも月刊誌やフレンドやコミックやりぼんやなかよし・・・少年漫画のジャンプやマガジン、チャンピオンまで読んでいました。

私は子どもの頃の記憶がほとんどないし(それもあって心理セラピーやヒーリングの門をたくさんたたいたね笑)、一人っ子だから甘やかされていたのかと思っていましたが、最近になって(50過ぎて!)気づいたこと…。

私が9歳の時、父はガンを宣告され、即入院。
10歳の時に亡くなりますが、母は付き添っていたので私は親類の家に長い間、預けられていたんです。だからあんなにたくさん漫画を読んでいたんだ…。漫画はそのときの私をなぐさめてくれた親友、いや恩人だったんですね。

それもこれも私の大事な要素と経験のひとつ。無駄なものはひとつもない。すべてに感謝していますハート2

 

個人的な話しですが、最後まで読んでくださってありがとうおねがい