「親・子・教師の心をあたためる
勇気づけの子育て」
をお伝えしている太田修平です。
(プロフィールはこちらから)
短い時間でも、
子どもが満足する話の聞き方!!
聞いて聞いて〜!!
って子どもが
言い続けることって、
ありませんか?
落ち着いたときなら
可愛いけれど、
忙しいときにされると、
困ってしまう時も
あるかもしれません。
また別の場面ですが、
子どもが泣いている時、
いくら聞いても泣いていたのに、
子どもが言いたいことを
ピンポイントに捉えられたら、
スッと落ち着くことってありませんか?

そうです。
話したい!というのは、
受け止めてほしい気持ちがある
ってことです。
楽しかった
悲しかった
面白かった
痛かった
見てくれたら嬉しい
怖かった・・・
子どもの気持ちを
受け止めることができれば、
子どもは満足し、落ち着きます。
アドラー心理学の勇気づけの子育てでは、
このことを
✨子どもの
関心に関心を寄せる
と言います。
大人が何を聞きたいかではなく、
子どもが本当に伝えたいことは
なんだろう?と
耳を澄ませてみると、
子どもは受け止めてもらえる喜びを感じ、
自己肯定感も育まれます!!
試してみてくださいね!!

全国の大人と子どもの心が勇気づけられ、
よりあたたかくつながれるよう、
心を込めて、お伝えしていきます!!
よろしくお願いいたします。
