勇気づけ教育研究家 太田修平 です。
(元小学校教師、自己肯定感、森のようちえん等)
初任の頃、
子どもと遊んでいれば、
どんなに授業がつたなくても、
子どもはついてきてくれる。
そう先輩方にアドバイスをいただいた。
なので、休み時間はなるべく全部、
子どもと遊ぶようにしていた。
確かに、遊んでいると、
子どもたちはついてきてくれる。
初任の頃は、遊ぶことで
子どもたちと仲が良くなるからだと
単純に思っていたが、
もしかしたら、
別の作用があった
のかもしれないな・・・
と今は思う。

それは
子どもと遊ぶことで、
自分自身が癒されていたのではないか?
ということ。
子どもの様子と、
自分の心の状態は密接につながっている。
子どもと遊ぶことで、
運動して心地よく疲れた身体も、
遊びながらたくさん笑った瞬間も
それが自分の心に癒しと活力を
与えてくれていたように思う。
自分の心身が癒され、より元気になったから、
その心の変化が、子どもたちにも
投影されていたのではないだろうか・・・。
なんにせよ、
先生の心の元気が一番大事!!!
だと思います😄
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