勇気づけ教育研究家 太田修平 です。
(元小学校教師、自己肯定感、
森のようちえん等)
小学校の先生をして、だいぶ経った後、
先生としての力もついて来ていて
びっくりするぐらい素敵な1年間を子どもたちと
過ごすことができていました。
しかし、その翌年、
技術も実力も自分にあるはずなのに、
そして、子どもたちも
能力があって、
素敵な素晴らしい子どもたちなのに、
なぜか、うまく歯車が噛み合わない時が
ありました…💦

その時は、先生として、
目指していた夢を達成できた後で、
これから、
どのような教育を目指してやっていこうか、
方向性に悩んでいた頃です。
なので、試行錯誤して新しいことをしていたので、
なかなか
自分が自分を
認めてあげられない時
でした。
今から考えると、ああじゃない、こうじゃない、と
自分責めをしていたのですね。
子どもは不思議で、
自分の内面の状態が
子どもたちに投影して
鏡のように表してくれる
ことがあります。
自分を認められていないと、
子どもも落ち着かない。
反対に、大したことをしていなくても、
自分が自分を認められていると、
子どもたちも穏やかな雰囲気になり、
優しくなってきたりします。
なかなかうまくいかない…というときは、
技術やスキルだけでなく、
実は
✨自分の内面を見る
ことも重要なのですね。
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