いつの間にか珍スポット的にリニューアルオープンしていた弘法湯 十津川村から珍スポット探し旅8 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 那智勝浦町から海外沿いの国道42号を串本へ向かうと、橋杭岩の手前に弘法湯があります。
 ここは、もともと、地域の方がこたつに座って店番をする素朴な日帰り温泉施設でしたが、いつの間にか、こんなに素敵にリニューアルオープンしてました。
 


 ここは予約制なので、私にしては珍しく、数日前に予約していました。
 この日は土曜日なので、1枠しか残ってなくて、ここを基準にしたら飲食店に入る時間がなくなるので、マグロの無人販売店に行ったというわけでした。

 ネット予約して、お支払いは同じ42号沿いを少し北上した右手にあるこのお店でお支払いしましたが、クレジットカード決済もできるみたいですね。
 絶対にその方が便利です。
 

 料金は1人1200円。関西では数少ない貸し切り風呂だと妥当な気がします。他のエリアはもう少し安いですよね。

 お支払いしたら、暗証番号をもらえるので、それを大切にしながら弘法湯へ戻ります。
 この坂道は変わらないですね。
 
 
 建物はおそらく完全建て替えかなと思いましたが、古そうな屋根、平屋というのが共通なのでもしかしたら、古い建物を生かしているのかも?
 下の写真の黒いところに暗証番号を入れたら、電子錠が開きます。

 
 めちゃくちゃきれいです!

 
 この和室の脱衣室、最高に居心地が良いんです。
 そう、ここは6600円で素泊まりプランがあります。もちろん1日1組限定です。
 宿泊したら、温泉にも入り放題、素晴らしいですよね。和室ですけど、この段の上の畳に布団を敷いたらベッドみたいになるのも工夫されてますね。

 
 この表示のとおり、加温かけ流しです。これは、以前の古い施設の時と同じですね。
 大きな違いは、素泊まりできること。泊まると入り放題は魅力ですよね。しかも、居心地の良い和室ですし。

 
 源泉名は姫温泉弘法湯。湧出量は少ないですが、大切に使われています。

 
 
 


エアコンも備えてありますし、木の机、木の壁、素敵です。

 
 ゆっくりくつろげる和室なので、のんびりしたいですけど、まずは温泉に入りたいですね。
 机に置かれた説明を開いて読んでから入ります。

 
 素泊まりは、18時から翌朝9時。十分ですよね。


 カランからも源泉!素晴らしいです。


 トルコランプというのは、串本といえば、大島とトルコの船のお話があるからですよね。


 さあ、温泉とご対面です。

 
 失礼しました。興奮のあまり、ピンぼけしましたが、水圧は緩めですけど源泉が出るシャワー、カラン、バスアメニティが揃っています。

 
 リクライニングチェア、グリーン車以上でしょうか?
 そんなことより、この素晴らしい浴槽です。全景だけ公式サイトより。あとは自前の写真です。ここは貸し切りの半露天風呂なので、自由に撮影できるのも嬉しいです。


 以下の2枚の写真は公式サイトより。すぐ下の写真は、敷地内か微妙な場所に出ないと撮れない写真です。


  この公式サイトの写真にある湯口は、更に下にある私が訪れた時の写真のように、木の箱のようなもので覆われていて、触れられなくなっています。温度管理は、湯の量でお任せで、セルフでどうこうはできなくなったみたいですね。


 でも、そんな細かいことが気にならなくなるくらいに素晴らしい半露天風呂です。

 浴槽からの太平洋!絶景過ぎて、感動です。

 
 素晴らしいです。

 
 木の箱のようなもので覆われいる中から源泉が注がれているのは確実です。

 
 無色透明無味無臭。少しツルツル感があるお湯は、40度くらいのぬるめです。
 腰掛けたり、また浸かったり、あっという間に時間が経過します。天気で良いのも良かったです。

 
 きれいなトイレも完備しています。

 
 少し休憩したらもう出る時間です。
 泊まりたいです。

 
 ここはぜひとも素泊まりして、温泉に入りまくりたいですね。

 
 夕方や夜、朝の入浴も気持ち良いでしょうね。
 ぜひともまた行きたいと思います。