みくりが池温泉の夕食 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

   みくりが池温泉の夕食は、17:30からと19:00からを選択できます。
 
 コロナ禍での対策かと思いましたが、そうではなく、満室なので、レストランのキャパ的に2回に分けるしかないようでした。
 

 
 私は、もちろん、17:30からを選択しましたが、ほぼ満席です。(食堂の近くのお部屋だったので、チラ見したところ、19:00からの人は少な目で満席ではありませんでした。)
 
 ご飯と味噌汁はセルフです。
 
 
 追加メニューがいろいろありますが、お酒を飲む人なら、ほたるいかの沖漬けなどは魅力的でしょうね。私は飲まないので注文しませんでしたが、今から思えば、白えびのお造りは美味しそうですね。値段、いくらなのでしょうか?
 
 
  雷鳥より、オコジョ推し?

 
 この状態でセットされ、隣との間にはアクリル板があります。
 
 
 サラダかと思いきや、サーモンが入っています。さっそくご飯が欲しくなる味です。
 
 
 ズッキーニ、サトイモ、そしてワサビみたいに見えるのは、なに?
 ワサビにしては刺激がないので不思議でした。
 
 これはずんだとのこと。私はワサビと思い込んでました(笑)
 
 
 ごま豆腐。ちょこんと乗っているのは、クコの実。学生時代ではなく、社会人になってから長女が生まれる前に少しバイトしていた新大阪駅改札口横の中華料理屋さん『上海』のふかひれラーメンにまぶしていたのを思い出しました。そういえば、そのお店に長嶋一茂さんが来た時、ふかひれの姿煮ラーメン5000円を食べていて、滅多に売れない高級ラーメンを見て嬉しかったのを思い出しました。ちなみにそこの最高級ラーメンはつばめの巣ラーメン。見たことはありません(笑)
 
 
 
 お漬物。普通に美味しいです。
 
 
 メインの寄せ鍋。この日のメニューは、油淋鶏がメインと書いてありましたが、油淋鶏の上に髪が貼られて寄せ鍋に書き換えられていました。何があったのでしょうか?
 大量に作るには寄せ鍋が楽かな?
 
 
  これでもじゅうぶんですが、まだあと2つ来ます。

 
 ここで、もう1皿登場。白身魚にかぶを蒸したものと薄黄色のタレがかかっていて、なんだか洋風な料理です。魚がかなりあっさりしていますが、薄く塩味の効いたよくわからないタレが美味しくしてくれています。洋風かぶら蒸しとのこと。
 
 
 蒲鉾が登場。これで料理は勢ぞろい。蒲鉾が、こんなに主役みたいな扱いをされるのは、珍しいのではないでしょうか。
 切られ役一筋の故福本清三さんが主役を務めた映画があったのを思い出しました。

 
 
 いい感じに煮えてきました。実は、コメがかなり硬くてパサついていたので、歯の関係で、この鍋に入れて雑炊にしたい衝動にかられましたが、連れに「恥ずかしいからやめて」と言われて思いとどまりました。
 甘めの出汁がとてもくらい美味しい寄せ鍋で、ご飯のお供になりました。
 
 
  残念ながらパサついたご飯。これだけが残念です。

 
 具は少ないけど、アツアツなうえ、お代わり自由の味噌汁。
 
 
 ああ、美味しかったです。ごちそうさまでした。
 
 
 まだ明るい時間に食べ終えているのが不思議です。
 
 
 夕食の直後ですし、日帰り入浴は終了しているので、浴室はがら空きのはず。ゆっくりしている場合ではありませんが、こういう時、このお部屋で良かったです。

 夕方の景色。少し晴れてきました。