鬼退治伝説の大江山登山3 源泉かけ流しを求めたけど・・・たかお温泉光の湯編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 日本の鬼の交流博物館を出たら、もう夕方。






 山伏姿の鬼退治伝説の人形の皆様。

 温泉に入って帰りましょう。
 もっちー『寒いし、温泉入って帰ろうか?』
 長女『源泉かけ流しがいい!このへん、ある?』
 もっちー『このへん?すぐ思いつくのは、琴引浜の露天風呂!そういうたら、去年の夏、Tちゃんたちと琴引浜行ってたやんなあ?露天風呂あった?』
 長女『あったかなあ?鳴き砂があんまり鳴らなんかったことは覚えてるけど、風呂?』 
 もっちー『開放感抜群やで。もう二十年くらい前かな?脱衣場もなし。遠くの若者グループを気にしながら全裸入浴したわ。でも、ぬるめの源泉かけ流しドバドバやで!』
 長女『脱衣場無しで混浴で、冬のぬるめと二十年前の話は、無理!』

 というわけで、この近くで、私が行ったことのない温泉、たかお温泉光の湯。

 写真は撮影禁止。やる気が・・・。



 ロビーにあった源泉掘削中の写真。
 もっちー『こういうふうに源泉掘削してすぐのを浴びたいと思わへん?6年くらい前かなあ、大阪の上新庄の北口の駅前で温泉掘ってた時、通勤で上新庄通るたびに見てたんやけど、ある日、源泉が出てて、道路の溝に流してあったんや!どうしたと思う?』
 長女『入った?』
 もっちー『駅前の溝やで?全裸は無理!恥ずかしいわ。しゃあないから、手で触って顔に塗ったり、舐めたり、旅の恥をかきすててきたわ。』
 長女『旅ちゃうし、大阪やし、駅前やろ?』 
 もっちー『湧きたての源泉はそのくらい貴重やっちゅーことやし、塩素やら循環のない生やから。このたかお温泉もこの写真の時はええはずやで。』


 たかお温泉光の湯。ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物温泉。 
 写真は公式ホームページより。




 露天風呂はややぬるめの適温。気持ちいい! 
 かじかんだ手足をじんわり温めます。
 循環だけど、空いているし、せっかくなので、味見してみましたが、しょっぱくはなく、無色透明無味無臭。ちょっと塩素臭。もともとはいい源泉のはずなのに・・・。ツルツル感はあります。
 
 でも、寒い日に、身体を温めるとそれだけでとても気持ちよかったです。
 空いていました。空いていると、それだけで満足感がアップする気がします。空いていることは重要です。

 大江山登山と日本の鬼の交流博物館、たかお温泉光の湯で大満足の日帰り登山になりました。 
 このたかお温泉光の湯は、舞鶴西インターがらすぐなので、帰りがとてもスムーズでした。高速を沓掛まで使い、軽自動車で、1時間半!近いです。

 舞鶴には、引揚記念館もありますし、日帰り登山にちょうど良さそうな山もあるらしいので、また訪れてみたいと思いました。