皆生温泉の日帰り温泉オーシャンに併設のビジネスホテルオーシャンです。
バリ風だと公式ホームページには書かれています。
鳥取県には、バリもあれば、ハワイ(羽合)もあるのですね。東郷温泉あたりに、中国っぽい庭園もありますよね。中国地方だから?すごいです、鳥取県!

ビジネスホテルオーシャンの入り口には、たしかにバリ風の像がありますが、建物はこぢんまりしたハイツのような感じ。なんか、自分の家(賃貸)みたい。
チェックインして、料金を先払い。
ツイン2部屋、1人約4600円。
まあまあ安いと思いきや、ここには、なんと、泊まった当日と翌日の温泉施設オーシャンの無料入浴券が付いてくるのですよ!
温泉施設オーシャンの日帰り入浴料金は、1340円。これが二回分なので、2680円が浮きますね。
ということは、正味2000円くらいのお宿ということになりますね。
フロントに歯ブラシなどのアメニティもあり、自由にいただけます。
なぜか、二階の廊下が蒸し暑くても、この値段なので、全く気にならないです。
ツインのお部屋。ハンガーのかかっているところの飾りがちょっとバリ風?清潔なお部屋で安眠できるだけで満足です。お部屋に置かれたオーシャンの館内着を用意してから、温泉施設オーシャンへ向かいます。
屋根伝いに行けるわけではないですが、駐車場を挟んで徒歩30秒くらいです。
ここも、バリ風。バリには行ったことはありませんが。このメンバー、誰も海外に行ったことがありません。なぜか、副部長とMちゃんはパスポートを所持しているらしいのですが。
入り口付近にはなにやら不思議な像があり、足湯もあります。ここも、リゾートな雰囲気です。像に一円玉がありますが、願い事でしょうか?
ホテルがお得な値段なので、貸し切り風呂を奮発しました。和風か洋風かを選べるのですが、畳の脱衣室が魅力的なので、和風を選択します。
貸し切り風呂を選んだ理由の一つは、写真を撮影したいから。さっさと撮影と入浴を済ませて、貸し切り風呂は長女達に譲って、男湯に移動しましたが、やっぱり貸し切り風呂はくつろげますね。貸し切り風呂には畳の脱衣室があり、小さなちゃぶ台が置かれ、休憩できるのも良かったと長女は言っていました。
大浴場は、1階と2階にあり、男女交代制で、この日は1階の大露天風呂が男湯。『中国地方最大級』と謳われていますが、玉造温泉の長楽園より広いのでしょうか?
たしかに、かなり広くて、あちこちに寝転びながらお湯に浸かれる浅い場所が設けてあるのが良かったですが、やはり撮影禁止でした。下の写真は公式ホームページのものです。
源泉かけ流しで、けっこうな量のオーバーフローがあります。露天風呂はかなり広いので、循環併用かなあと思って、吸い込み口を探してみましたが、おそらく、完全かけ流しではないでしょうか?皆生温泉は、湯量がかなり豊富なのでしょうね。
毎日、完全にお湯を抜いて清掃しているところをアピールしているだけあって、とても清潔感のある浴室でした。
湯上がりは、館内着に着替えて大量の漫画のある休憩室で待ち合わせ。館内着は、浴衣より落ち着きますね。作務衣も好きです。
2階はオーシャンの名の通り、海が見えるらしいので、そちらも気になりますね。
ホテルに戻って、『おやすみなさい!』
翌朝、この値段にも関わらず、朝6時半分からロールパンとクロワッサンとコーヒーの朝食の提供があります。
フロント前のテーブルは狭くて5人しか座れないので、混雑していましたが、お部屋に運んでいいとのことなので、お部屋でいただきました。量的に少ないので、近くのコンビニで買ったおにぎりを追加して、登山の準備が完了しました。コンビニが近いのも、空腹時には助かりますね。
朝風呂は?
そうなんです、朝風呂営業がなく、10時からなので、残念ながら、もう出発します。
とてもお得なビジネスホテルオーシャンですが、オーシャンに朝風呂営業がないことが唯一の残念なところです。
でも!
チェックアウトした日に使える無料入浴券をいただけるので、登山後に戻ってきて使うことは可能です。やっぱり、コスパが素晴らしいですね。
副部長は、オーシャンがたいそう気に入ったので、夕方に来ようと言っていますが、登山のタイムスケジュールしだいですね。他に気になる温泉もありますし、果たしてどうなるのか?予想外の展開で、想定外の温泉に行くことになります。
朝ご飯を食べて準備ができしだい、登山口へと向かいます。













