初めて泣いた曲とうま辛坦々うどん | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 『ああ、行きたい国や町があるから、
 ああ、食べたいおかずとご飯があるから、 あなたの生きてる意味はある、笑ってみせてよ。
 だから、
 ああ、今が、過去が、未来が、あるから、 明日があるから、
 きらめく下弦のあの月を見て、 願いを込めて歌うよ。
 あなたがあなたでありますように。』

 音楽で泣いたのは、初めてです。

 45のおっさんがテレビ『songs』で、スーパーフライの『gifts』を聴いて、ボロボロと涙を流し、オイオイと泣いてしまいました。

 仕事と介護、やらないといけないこととやりたいことの狭間でもがいていたけれど、スッキリしました。


 発売日に初回限定版を買って聴いたら、また号泣。なんて涙もろいのでしょうか。ええ曲やなあ。


 『食べたいおかずとご飯があるから』
 こういう何気ない日常に幸せはあるのでしょうね。

 食べたいおかずとご飯を1つの丼に。
 やってきたのは、丸亀製麺。
 残業の後、ラストオーダー寸前に駆け込みます。
 『うま辛坦々うどん』です。



 ゴマの風味のするクリーミーな出汁に、鰹の粉、ラー油、ピリ辛な豚ミンチ、ほうれん草をトッピングしてあり、モチモチの国産小麦麺に絡んで、旨すぎます。
 旨すぎ!大盛にしたら良かった・・・。
 天下一品のこってりラーメンみたいな感じで、もちろん汁を飲み干しました。

 期間限定のメニューらしいのですが、定番メニューにして欲しい素晴らしいメニューです。


 ああ、美味しいカレーがあるから♪
 今夜はカレーです。