部屋でひと息ついて、浴衣に着替えて外湯巡りへ♨️
フロントで外湯に行ってきますと話をしたら、入浴券をいただきました。
そして草履で行こうとしたら、外湯までは下り坂(帰りは上り坂)なので靴のほうが良いですよと、温泉カッパ一行の靴を出してくれました。

浴衣に靴は格好が悪いけど、靴で行って正解でした。
上湯共同浴場を覗いたら、混んでいたので他の湯へ。

1湯目♨️は川原湯共同浴場にしました。
川原湯共同浴場は上湯や下湯のある温泉街の通りから奥まった所にあります。
先客がいたので写真は撮れませんでしたが、入浴はできました。
こちらの湯は2012年5月3日以来、2回目の訪問です。

川原湯共同浴場は上湯や下湯とは違い、浴槽の底がすのこ状になっている足元湧出で貴重な源泉です。
透明な温泉で肌がツルツルし、湯温は適温でした。



源泉名 /川原湯共同浴場源泉
泉質 /酸性・含硫黄―アルミニウム―硫酸塩泉・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
泉温 / 42.4℃
ph / 1.9
湧出量 / 毎分㍑
溶存物質/ 2279mg/㎏
メタケイ酸 / 195.4㎎
ラドン/
分析年月日 / 令和2年3月10日
ハンディファンでクールダウンしながら上湯へ移動。

外湯2湯目♨️は、温泉街の一番奥にある上湯共同浴場。

順番に記念撮影なんてしてみました。

温泉カッパは左側

先客がいましたが、ほんの少しの間だけ貸切状態になり📷

川原湯共同浴場とは違い白濁していて、湯温は高めでピリピリ感があり川原湯共同浴場よりパンチのある湯。
硫黄泉好きには、たまりませね。
ほんの少しの間だけでも、貸切状態になったのはラッキーでした。

川原湯共同浴場よりメタケイ酸が多いせいなのか、湯上りの肌はいい感じでした。


源泉名 /大湯1号源泉
泉質 /酸性・含硫黄―アルミニウム―硫酸塩泉・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
泉温 / 45.4℃
ph / 1.8
湧出量 / 毎分㍑
溶存物質/ 2397mg/㎏
メタケイ酸 / 213.4㎎
ラドン/
分析年月日 / 令和2年3月10日
さあ❕帰って夕食だ。

つづく。