2026年4月5日より

鬼滅の刃 テレビアニメシリーズが 第1話から 再放送がスタート


劇場版 終焉に被せるように始まりましたが なんと 私は4月5日と4月12日 つまり 第1話 第2話を見逃してしまいました


第3話放送の今朝も

スマホのアラートを見る タイミングがあと少し遅ければ 見逃していたところ 


残り15分観ることができました


第3話は錆兎や真菰と出会うシーン



男なら▲
これは作中で錆兎が炭治郎に繰り返し投げかける言葉

男がわめくな

お前が男なら 

男に生まれたなら

…との文字が踊ります

この部分を読み返して 改めて思ったのは 炭治郎の子供時代の終わりの宣告

もう過去には戻れない 
強くならなければならない

大人に向けての成長を有無を言わせず強いられている

本当なら 
もう少し子供でいられたはずなのに境遇がそれを許さない 

子供時代の終わりへ
厳しくも暖かく手を差し伸べる 

それが錆兎の役目にもなっている

こんなことを感じました




途中から見たにもかかわらず 

ストーリーを知っているにも関わらず 


見始めた瞬間から涙腺が緩みっぱなし 

😭😭😭😭😭


どういう 涙かというと

劇場版の無限城編を見た後で

振り返る形で観ているから


この頃の、まだ幼さが残る炭治郎


無限城編での戦いぶりと比較するとその成長に親のような気持ちになっちゃう


本当にこの時期から 

その時その時で全力を尽くしきって 

諦めずに鍛錬を積み上げたからこその成長なんだなぁと感慨深く思います 


ただ、親のような目線

と言ったものの 時代設定からすると 大正時代なので 


現代を生きる 我々からすると 何世代も前のご先祖様なのにね😆




それでは 来年のいつかの

劇場版 第2章開幕まで

毎週日曜日の朝

心を燃やしていきましょう