年明けから3月のこの日まで 受験生でした 

3月13日に試験が終わり

全く受かる気がしないほどの 惨敗でした


結果が出るのは4月10日ですが

今更悔やむ 時間をいくら費やしたとしても 書き換えることはできない 過去となってしまった今 


気持ちを切り替えて羽を伸ばすしかない


ということで 

試験を終えたその足で

スタバへ行き 

髪も切り

映画を見て(無限城5回目)

数日後の旅に出ました


9月の試験の時のように車の中の音源は全部 試験勉強用に自分の声で録音したテキストの読み上げするなど

 生活の 時間を受験勉強中心にしたつもりだったけれども 甘かった


とにかく今は 

もう勉強しなくていい という開放感にどっぷり使っております



四国に住んでいても

馬路村がどこにあるかよく知らない

ごっくん馬路村 という商品名を知ってても馬路村 へは行ったことがない


なぜ急に馬路村 が候補に上がったのかというのは 動画の中で触れておりますので是非ご覧ください



前半

後半


馬路村に行った感想としては
シンプルに本当に行ってよかった

どのぐらい良かったと思っているかというと 定年後に定期的に数ヶ月単位の住み込みのバイト で でも ゆずの収穫 ゆずの加工に関わるお手伝いがしたいと思ったぐらい

人口800人程度の村で ゆずの加工品 年商30億 程度 というのは異常値

そういう意味で 奇跡の村と呼ばれることが多いみたいだけどやはり 800人で維持していくのは大変そうなので よそ者大歓迎 ということらしい 年齢制限はどこまでやるかわからないがあまり体力が差し支えないような仕事の内容で村の存続に寄与できたらいいな こんな純粋な村 なくなって欲しくないな というシンプルな願い

旅することを覚えて
旅する楽しさを知ってから

いわゆるリゾートバイトのような感じで旅プラス 仕事というスタイルで定年後も元気でいられる間は働きたいなって思うようになりました 

今は60代70代の方でもそういうライフスタイルを生き生きと 楽しんでいる人も増えているみたいなので年金の足しにということと旅を楽しむということの両立を夢見てます